権堂の行く末を考える・・・
2020年07月25日
先日、新潟県上越市にリニューアルオープンした「無印良品 直江津」を視察してきました。
この建物は長野市権堂にあります長電ビル(旧イトーヨーカ堂)と同じ系譜をたどっており、昨年2019年5月12日、イトーヨーカ堂直江津店はに32年間の幕を閉じました。
その後、この建物を管理している「頸城自動車」は早々に新たな店舗展開を模索し、閉店のわずか4ヶ月後には、新潟県内では中堅スーパー「スポット(長岡市)」が運営している食品スーパーの「ピアレマート」を出店してもらうことで合意しています。
更に地元商店など約40店からなる専門店街「エルマール」が1、2階で営業していたが、継続意思を確認し、残っていただけるテナントは1階に集約して営業を継続するという、消費者目線に立ったスピーディーな対応をしています。
そしてヨーカ堂閉店から14ヶ月後、無印良品が売り場面積4934平方m(無印良品直営部分)で、2階部分の大部分を占める広さでオープンとなりました。尚、この広さは国内外においても最大級となるそうです。
店内を見てきて、感じたことを幾つか・・・。
より若者や子育て世代(20~40代)がリピート層として考えられており、「スターバックス」だけでなく、輸入食品やコーヒー豆などを取り揃える「KALDIコーヒーファーム」、全国各地の調味料や食品を販売する「久世福商店」などガ出店テナントして入っていること。
キャンプ用品を防災用品としても提案する「MUJI CAMP TOOLS」コーナーを設けていて目新しく感じたこと
建物を所有する頸城自動車と連携し、同社のバスを活用した移動販売も秋から実施し、店舗に足を運びづらい中山間地に出向く計画があるとのこと。
こうしてみると権堂の好立地も考えれば、まだまだやれる事って沢山ある気がしました。これってやる気の問題か・・・!?

その後、この建物を管理している「頸城自動車」は早々に新たな店舗展開を模索し、閉店のわずか4ヶ月後には、新潟県内では中堅スーパー「スポット(長岡市)」が運営している食品スーパーの「ピアレマート」を出店してもらうことで合意しています。
そしてヨーカ堂閉店から14ヶ月後、無印良品が売り場面積4934平方m(無印良品直営部分)で、2階部分の大部分を占める広さでオープンとなりました。尚、この広さは国内外においても最大級となるそうです。
より若者や子育て世代(20~40代)がリピート層として考えられており、「スターバックス」だけでなく、輸入食品やコーヒー豆などを取り揃える「KALDIコーヒーファーム」、全国各地の調味料や食品を販売する「久世福商店」などガ出店テナントして入っていること。
キャンプ用品を防災用品としても提案する「MUJI CAMP TOOLS」コーナーを設けていて目新しく感じたこと
建物を所有する頸城自動車と連携し、同社のバスを活用した移動販売も秋から実施し、店舗に足を運びづらい中山間地に出向く計画があるとのこと。
こうしてみると権堂の好立地も考えれば、まだまだやれる事って沢山ある気がしました。これってやる気の問題か・・・!?
この記事へのコメント
皆、人任せ。
何も期待していません。
何も期待していません。
Posted by ぽっぽ at 2020年07月26日 16:42
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。