プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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特別支援ってなんだ?

2012年03月13日

 北沢てつや(長野市議) at 18:08 | Comments(0) | 愁い
文部科学省の調査で長野県の小中学生の特別支援学級への在籍率が全国平均に比べても高いことが判明したそうです。

小学校は2.19%で9位、中学校は2.58%で全国1位だそうです。
中学校の全国平均が1.33%ですから約2倍者数字です。


まずワタシは「特別支援学級ってなに?」とおもいました。
ワタシの時代には養護学級というのがありましたが、それと同じなのでしょうか?
もし同じならなぜここまで高い数字なのか?
ワタシの時代は1学年に1人くらいだったような気がしますけど。


なんて気にしながら調べてみたら「自閉症や情緒障害児」も受け入れているそうです。
でも他県をみると1%を切っている県もあります。

特に少ない県は 
埼玉県 小学校0.89%  中学校0.98%
長崎県 小学校0.96%  中学校0.92%
石川県 小学校1.11%  中学校0.77%
などですがこういった県との差は何なのでしょうか?

30人学級を推奨している割には生徒に目をかけず、自閉症や自立神経失調の疑いがあれば、すぐに特別支援学級へ送る今の学校体質は改めるべきことでしょう。

こういった子どもが長野の将来を担うんです。
しっかりとした教育を期待しています。face02



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