プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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長野市役所第一庁舎・芸術館建設にて

2015年05月08日

 北沢てつや(長野市議) at 19:15 | Comments(0) | 愁い | 疑問・提案
長野市第一庁舎と芸術館の建設が進んでいますが、免震材料不正に係る件について長野市議会に報告がありました。

現在、免震ゴムとして採用されているのは東洋ゴム工業(株)のものです。
免震ゴムを扱っているのは4社あるのですが、各社微妙にサイズなどが違います。
設計はブリヂストン製、東洋ゴム製どちらにも対応できるように2種類用意されておったようです。
これは土木や建築などではよくあることですが、各メーカーは自分の製品を入れてもらうために独自のサイズになっており、自社製品を設計に入れていただくよう働きかけるのですが、設計側からするとメーカーとの癒着を嫌い、このようにすると思われます。


今回は総務委員会所属の議員が現場を見せていただきました。
長野市役所第一庁舎・芸術館建設にて
 ↑↑ こういった免震ゴムが90基ついています ↑↑


そもそも免震ってどういうもの??
長野市役所第一庁舎・芸術館建設にて
こんなイメージです。
既存の建物には耐震(鉄骨などを入れて補強)するケースが多いですが、新築の場合、こうした免震構造で建築するのも増えてきました。

長野市役所第一庁舎・芸術館建設にて
 ↑↑ 実際に取りついている免震ゴムを確認しました。 ↑↑

東洋ゴム製は大臣認定を取り消され、代替品もないためブリヂストン製に交換するしかありません。
ただし、先にも書いたようにメーカーによってサイズが違うため、簡単には取り換えができない状況です。
取り付けボルトの位置が違っていたり、モノによっては高さ(ゴムの厚さ)が違うので基礎を少し削(はつ)る必要があります。
11月の完成に間に合うか今の状況では厳しいのではないかと考えますが、延期のないようにしていただきたい気持ちでいっぱいです。

長野市役所第一庁舎・芸術館建設にて
 建物(上の階)の進捗状況も見て回りましたが、芸術館、庁舎とも、こちらは順調のようでした。


   皆さんのご意見お聞かせください。
   北沢てつやHP~市民皆さんの懸け橋に~
   http://tetsuyakitazawa.com/



  



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