長野市役所第一庁舎・芸術館建設にて
2015年05月08日
長野市第一庁舎と芸術館の建設が進んでいますが、免震材料不正に係る件について長野市議会に報告がありました。
現在、免震ゴムとして採用されているのは東洋ゴム工業(株)のものです。
免震ゴムを扱っているのは4社あるのですが、各社微妙にサイズなどが違います。
設計はブリヂストン製、東洋ゴム製どちらにも対応できるように2種類用意されておったようです。
これは土木や建築などではよくあることですが、各メーカーは自分の製品を入れてもらうために独自のサイズになっており、自社製品を設計に入れていただくよう働きかけるのですが、設計側からするとメーカーとの癒着を嫌い、このようにすると思われます。
今回は総務委員会所属の議員が現場を見せていただきました。

↑↑ こういった免震ゴムが90基ついています ↑↑
そもそも免震ってどういうもの??

こんなイメージです。
既存の建物には耐震(鉄骨などを入れて補強)するケースが多いですが、新築の場合、こうした免震構造で建築するのも増えてきました。

↑↑ 実際に取りついている免震ゴムを確認しました。 ↑↑
東洋ゴム製は大臣認定を取り消され、代替品もないためブリヂストン製に交換するしかありません。
ただし、先にも書いたようにメーカーによってサイズが違うため、簡単には取り換えができない状況です。
取り付けボルトの位置が違っていたり、モノによっては高さ(ゴムの厚さ)が違うので基礎を少し削(はつ)る必要があります。
11月の完成に間に合うか今の状況では厳しいのではないかと考えますが、延期のないようにしていただきたい気持ちでいっぱいです。

建物(上の階)の進捗状況も見て回りましたが、芸術館、庁舎とも、こちらは順調のようでした。
皆さんのご意見お聞かせください。
北沢てつやHP~市民皆さんの懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
現在、免震ゴムとして採用されているのは東洋ゴム工業(株)のものです。
免震ゴムを扱っているのは4社あるのですが、各社微妙にサイズなどが違います。
設計はブリヂストン製、東洋ゴム製どちらにも対応できるように2種類用意されておったようです。
これは土木や建築などではよくあることですが、各メーカーは自分の製品を入れてもらうために独自のサイズになっており、自社製品を設計に入れていただくよう働きかけるのですが、設計側からするとメーカーとの癒着を嫌い、このようにすると思われます。
今回は総務委員会所属の議員が現場を見せていただきました。

↑↑ こういった免震ゴムが90基ついています ↑↑
そもそも免震ってどういうもの??

こんなイメージです。
既存の建物には耐震(鉄骨などを入れて補強)するケースが多いですが、新築の場合、こうした免震構造で建築するのも増えてきました。

↑↑ 実際に取りついている免震ゴムを確認しました。 ↑↑
東洋ゴム製は大臣認定を取り消され、代替品もないためブリヂストン製に交換するしかありません。
ただし、先にも書いたようにメーカーによってサイズが違うため、簡単には取り換えができない状況です。
取り付けボルトの位置が違っていたり、モノによっては高さ(ゴムの厚さ)が違うので基礎を少し削(はつ)る必要があります。
11月の完成に間に合うか今の状況では厳しいのではないかと考えますが、延期のないようにしていただきたい気持ちでいっぱいです。

建物(上の階)の進捗状況も見て回りましたが、芸術館、庁舎とも、こちらは順調のようでした。
皆さんのご意見お聞かせください。
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