プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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オリンピックから17年

2015年07月22日

 北沢てつや(長野市議) at 12:46 | Comments(0) | 楽しみ | 疑問・提案
 毎日暑いですねぇ~。室内にいても熱中症になったり、エアコンの効き過ぎた場所から外に出ると寒暖の差で体調を崩しやすくなります。お気をつけ下さい。

 さて新国立競技場の再計画が進みだしました。五輪組織委員会や政府関係者、東京都の方々は「何とかローコストで間に合うように造らなければ!」と頑張っておられています。

 元総理が「たった2500億円も出せないものかね・・・。」とぼやいたそうですが、長野市の今年度の総予算が1520億円ですので、ちょっとした大都市の予算分はなかなか出せないですよね。(笑)

 本当はオリンピック後の後利用をもっと考えて欲しいです。
 サブトラックがないと国際大会が行えないようで、当初計画ではデザインばかり重視してしまい、サブトラックは仮設でまかなおうとしてたなんて話を聞くとオカシイよなと思ってしまいます。
 今度の案ではちゃんとサブトラックも併設していただき、五輪後も国際大会が行える競技場にしておいていただきたいです。

オリンピックから17年

 長野市も冬季五輪から17年が経過しましたが、それぞれの施設の後利用に関しては皆さんから様々な意見をいただきますし、行政内でも議論されているところであります。

 造るときは「格好良くやりたい」「世界を驚かせたい」という気持ちが少なからず働くものです。そこは否定するつもりはありません。しかし終わった後は「後は知らない」」「お前らに任す」ではなく、市民みんなで後利用について真剣に考えていって欲しいですし、五輪施設の老朽化が進んできた長野市も更に議論していきたいと思っています。



   ぜひとも皆さんのご意見お聞かせください 
   北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
    http://tetsuyakitazawa.com/










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