プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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連携中枢都市圏構想

2015年10月30日

 北沢てつや(長野市議) at 10:53 | Comments(0) | 愁い | 楽しみ
10月29日(木)にToi-Go(トイーゴ)において「連携中枢都市圏の形成促進に向けた説明会」が行われ、参加してきました。
これは長野市周辺市町村との連携になりますので、3市4町2村の議員、行政関係者などが集まっての説明会となりました。

連携中枢都市圏構想
総務省自治行政局市町村課よりお越しいただき、説明を受けました。
少子高齢化により、日本全体で東京五輪の2020年には横浜市の人口に匹敵する約300万人の人口減少になり、2030年には東京都の人口に匹敵する約1000万人減少するという人口推移が出ています。
長野市も2040年には約2割の人口減少が叫ばれている中、長野市だけで生き残れるかという問題に差し掛かります。

長野市  381千人
須坂市   52千人
千曲市   62千人
坂城町   15千人
小布施町  11千人
高山村    7千人
信濃町    9千人
小川村    3千人
飯綱町   11千人
合 計   554千人

それぞれの自治体同士で連携協定を結ぶ中で、地場産品の販路拡大や企業誘致連携、自然エネルギーの活用、広域的な救急医療体制、子育て支援の充実、スポーツ・文化の連携、災害対策の連携など広い範囲に渡って連携協力などをすれば、無駄な施設投資も減るでしょうし、大都市に対抗するために、地方自治単独では弱かったものを補えるのではないでしょうか。

まだまだ研究・検討が必要なことですが、地方が生き残るためにはどうすればいいのか、考えながら協議して欲しいと思います。



   ぜひ皆さんのご意見お聞かせ下さい。
   北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
    http://tetsuyakitazawa.com/







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