連携中枢都市圏構想
2015年10月30日
10月29日(木)にToi-Go(トイーゴ)において「連携中枢都市圏の形成促進に向けた説明会」が行われ、参加してきました。
これは長野市周辺市町村との連携になりますので、3市4町2村の議員、行政関係者などが集まっての説明会となりました。

総務省自治行政局市町村課よりお越しいただき、説明を受けました。
少子高齢化により、日本全体で東京五輪の2020年には横浜市の人口に匹敵する約300万人の人口減少になり、2030年には東京都の人口に匹敵する約1000万人減少するという人口推移が出ています。
長野市も2040年には約2割の人口減少が叫ばれている中、長野市だけで生き残れるかという問題に差し掛かります。
長野市 381千人
須坂市 52千人
千曲市 62千人
坂城町 15千人
小布施町 11千人
高山村 7千人
信濃町 9千人
小川村 3千人
飯綱町 11千人
合 計 554千人
それぞれの自治体同士で連携協定を結ぶ中で、地場産品の販路拡大や企業誘致連携、自然エネルギーの活用、広域的な救急医療体制、子育て支援の充実、スポーツ・文化の連携、災害対策の連携など広い範囲に渡って連携協力などをすれば、無駄な施設投資も減るでしょうし、大都市に対抗するために、地方自治単独では弱かったものを補えるのではないでしょうか。
まだまだ研究・検討が必要なことですが、地方が生き残るためにはどうすればいいのか、考えながら協議して欲しいと思います。
ぜひ皆さんのご意見お聞かせ下さい。
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
これは長野市周辺市町村との連携になりますので、3市4町2村の議員、行政関係者などが集まっての説明会となりました。

総務省自治行政局市町村課よりお越しいただき、説明を受けました。
少子高齢化により、日本全体で東京五輪の2020年には横浜市の人口に匹敵する約300万人の人口減少になり、2030年には東京都の人口に匹敵する約1000万人減少するという人口推移が出ています。
長野市も2040年には約2割の人口減少が叫ばれている中、長野市だけで生き残れるかという問題に差し掛かります。
長野市 381千人
須坂市 52千人
千曲市 62千人
坂城町 15千人
小布施町 11千人
高山村 7千人
信濃町 9千人
小川村 3千人
飯綱町 11千人
合 計 554千人
それぞれの自治体同士で連携協定を結ぶ中で、地場産品の販路拡大や企業誘致連携、自然エネルギーの活用、広域的な救急医療体制、子育て支援の充実、スポーツ・文化の連携、災害対策の連携など広い範囲に渡って連携協力などをすれば、無駄な施設投資も減るでしょうし、大都市に対抗するために、地方自治単独では弱かったものを補えるのではないでしょうか。
まだまだ研究・検討が必要なことですが、地方が生き残るためにはどうすればいいのか、考えながら協議して欲しいと思います。
ぜひ皆さんのご意見お聞かせ下さい。
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。