プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
アクセスカウンタ
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

卒業式のシーズン

2016年03月02日

 北沢てつや(長野市議) at 08:20 | Comments(0) | 愁い | 楽しみ
 3月に入り、卒業式のシーズンになってきました。
 ご卒業される皆さん、お子さんをお持ちの保護者の皆さん、本当におめでとうございます。
 ワタシが卒業式をしたのは大学時代が最後ですからもう20年以上も前になるんだなと年月の早さに驚いています。

 長野市でも中山間地域に出来てきましたが、小中一貫校などの場合は卒業式は行われても一ヶ月後の4月には同じ生徒たちで入学式をします。
 何だか、年度替わりのクラス替えみたいなイメージでしょうか。違う小学校から集まった新しい友だちと仲良くできるかな?みたいなドキドキ感はないのかも知れません。それだけ中山間地には人口が減ってしまい、少し物足りなさを感じる式典になってるのかな?と考えたりします。

 中1ギャップという言葉があるのを御存知ですか?中1ギャップを引き起こす原因として、小学生の頃にはない稀薄である先輩後輩という関係の出現、小学校に比べたいじめの激化、異なった小学校から集まった人間同士での人間関係の再編成、小学校からの勉強の難易度の上昇などがあるようです。結果として不登校や引きこもりになったりしているようです。
 そういう意味では小中一貫校は9年間という長い期間の中で教育が出来るメリットがあるようですね。

・・・だいぶ脱線しました。
卒業式のシーズン

 長野市議会では小中学校の卒業式の時期と議会定例会の時期が重なってしまっているため、議員の統一事項として議会事務局より祝電のみを送るだけとし、議員(来賓)としての参加はしない事としています。
 もし皆さんのお子さんの卒業式に市会議員が行ってなかったとしても「市会議員来ないのか!」と怒らないで下さい。(まぁ怒る以前に気づいてる方のが貴重ですけど)


   ぜひ皆さんのご意見お聞かせ下さい。
   北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
    http://tetsuyakitazawa.com/





同じカテゴリー(愁い)の記事画像
桜の木を抜根すること
趣(おもむき)か安全か
「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか
長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して
水害対策を考える
農業こそ守らなければ
同じカテゴリー(愁い)の記事
 桜の木を抜根すること (2025-02-14 19:32)
 新たな任期がスタート (2023-10-26 11:10)
 趣(おもむき)か安全か (2022-10-20 23:18)
 「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか (2022-03-06 11:01)
 長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して (2021-10-24 07:35)
 水害対策を考える (2021-08-14 17:52)

コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。