赤ちゃん先生 in 川中島中
2016年10月26日
赤ちゃん先生プロジェクトを長野市で実施しているお母さんらに誘っていただき、『赤ちゃん先生 in川中島中』を見学してきました。
このプロジェクトは0歳から3歳くらいまでの小さな子どもと、母親がペアになり、学校や高齢者施設などで「命の授業」を行うというものです。
今回は川中島中学校の1年生が対象で、4限目に2クラス、5限目に2クラスと行いました。

まずは入場し、8人ほどに分かれた各グループに赤ちゃんとママが付きご挨拶。
すでに生徒たちの顔は笑顔になっています。

ママ講師から赤ちゃんが生まれた時の話や子育ての話などをしながら命の大切さを生徒たちは知ります。
突然泣き出してしまう赤ちゃんに「どうして泣いてるのか?」考えてみたり、着替えをさせてみながら自由に行かない歯がゆさを感じたり。
小・中学生にはこうした“命の大切さ”について学ぶことが、自己肯定感を高め、いじめや自殺予防につながります。
高校・大学生には“育児体験を通じて、親になる準備や結婚出産を視野に入れたキャリアの確立”についての授業を行い、高齢者には“癒しと子育て文化継承を通して、生きる希望”についてと各世代の課題を赤ちゃん先生が解決する内容になっているようです。

生徒さん達から今日の授業の感想を話していただきました。
『自分も小さい時に大切に育ててもらったんだなって感じた。』
『赤ちゃんのうちは大変だけど可愛らしかった。』
『自分も赤ちゃんが欲しいと思った。』
など感性を刺激できたんだなぁと感じた素晴らしい意見が沢山ありました。
最後はハイタッチ(!?)でお別れの退場で終わりました。
こうした頑張るママさんたちの活動も支えていくことで子育てしやすい環境が作られていくのだと感じた次第です。
企業スポンサーや是非赤ちゃん先生を受け入れたいという学校や施設ありましたら、是非とも応援してあげて欲しいと思います。
ぜひとも皆さんのご意見お聞かせください
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
このプロジェクトは0歳から3歳くらいまでの小さな子どもと、母親がペアになり、学校や高齢者施設などで「命の授業」を行うというものです。
今回は川中島中学校の1年生が対象で、4限目に2クラス、5限目に2クラスと行いました。

まずは入場し、8人ほどに分かれた各グループに赤ちゃんとママが付きご挨拶。
すでに生徒たちの顔は笑顔になっています。

ママ講師から赤ちゃんが生まれた時の話や子育ての話などをしながら命の大切さを生徒たちは知ります。
突然泣き出してしまう赤ちゃんに「どうして泣いてるのか?」考えてみたり、着替えをさせてみながら自由に行かない歯がゆさを感じたり。
小・中学生にはこうした“命の大切さ”について学ぶことが、自己肯定感を高め、いじめや自殺予防につながります。
高校・大学生には“育児体験を通じて、親になる準備や結婚出産を視野に入れたキャリアの確立”についての授業を行い、高齢者には“癒しと子育て文化継承を通して、生きる希望”についてと各世代の課題を赤ちゃん先生が解決する内容になっているようです。

生徒さん達から今日の授業の感想を話していただきました。
『自分も小さい時に大切に育ててもらったんだなって感じた。』
『赤ちゃんのうちは大変だけど可愛らしかった。』
『自分も赤ちゃんが欲しいと思った。』
など感性を刺激できたんだなぁと感じた素晴らしい意見が沢山ありました。
最後はハイタッチ(!?)でお別れの退場で終わりました。
こうした頑張るママさんたちの活動も支えていくことで子育てしやすい環境が作られていくのだと感じた次第です。
企業スポンサーや是非赤ちゃん先生を受け入れたいという学校や施設ありましたら、是非とも応援してあげて欲しいと思います。
ぜひとも皆さんのご意見お聞かせください
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
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