質問が実を結ぶ ~まごぼん(孫育本)~
2017年12月08日
長野市では新たに発行する「ながのわくわく孫育て応援ブック」の作成に当たり、冊子の編成、印刷製本等に係る費用を広告収入により、事業者が全額負担するものとし、本市に無償で提供する業務を募集するというものが長野市HPに掲載されました。
↓↓「ながのわくわく孫育て応援ブック」作成業務の事業者募集 ↓↓
http://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/ko-shien/402664.html
こども未来部長より
「北澤議員ご提案のものが動き出しましたよ。」とご報告いただきました。
まだ事業者募集の段階ですが、一議員の意見にも耳を傾け、進めていただけた行政には感謝しますし、ぜひこれを機に「孫育て」が浸透していただければと願っています。
以下、平成28年6月議会で質問した内容を掲載しておきます。
<質問事項>
香川県三豊市では、祖父母目線の子育てならぬ孫育ガイド本、『まごぼん』というものを作成しているようです。

今どきの子育て、の項目では、晩婚化や共稼ぎ、イクメンなどのキーワードを上げ、現状を分かりやすく解説しながら、私たちの時代はこうだったと自分流儀を押し付けることを厳禁とし、父母のスタイルを尊重する重要性を強調し、サポートすることを促しています。
孫との遊び方では、育児、家事、仕事で忙しい父母には難しい、時間を掛けた昔ながらの素朴な遊び、例えば散策や積み木、パズルなどといったもので一緒にじっくり遊ぶことが将来子供の底力を作るとして、市内の遊び場や年齢に合った玩具の紹介を掲載しています。
異物誤飲などの応急処置方法やアレルギーなどの基本知識なども掲載し、今の子育てのやり方は分からないと戸惑う祖父母を後押しし、育ジィ、育バァの孫育を推奨しています。
本市でも3世代の子育てを後押しできるような企画を是非とも検討してほしいと考えますが、所感をお伺いいたします。
<こども未来部長答弁>
北澤議員御提案の三豊市の孫育てガイドブックは、NPO法人が作成し、市が発行したと聞いております。
H27年7月からは、出産、子育ての応援メール、ながのわくわく子育てメールの配信を始めておりますが、育児アドバイスや事故予防等の基本情報など御家族みんなでお読みいただけるものとなっていることから、このメールも孫育てにも御活用いただけるものと考えております。祖父母の方にも登録していただけるように努めてまいりたいと考えております。
共働き世帯が増加し、祖父母が育児を担う機会が増えている中、生活スタイルや育児環境の変化、医学の進歩などにより育児方法は変わってきております。子育てに関する世代間のギャップを解消するためのノウハウや、現在の育児方法等を祖父母の方に紹介するガイドブックは、議員御提案のとおり、大変有益なものと考えております。
本市におきましても、御紹介いただきました三豊市を初めとする先進地の事例を参考に、3世代による子育て、孫育てに役立つ情報を効果的に発信できる取組について検討してまいりたいと考えております。
ぜひ、ここから子育て(孫育て)のまち、長野市が大きくなることを望みます。
↓↓「ながのわくわく孫育て応援ブック」作成業務の事業者募集 ↓↓
http://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/ko-shien/402664.html
こども未来部長より
「北澤議員ご提案のものが動き出しましたよ。」とご報告いただきました。
まだ事業者募集の段階ですが、一議員の意見にも耳を傾け、進めていただけた行政には感謝しますし、ぜひこれを機に「孫育て」が浸透していただければと願っています。
以下、平成28年6月議会で質問した内容を掲載しておきます。
<質問事項>
香川県三豊市では、祖父母目線の子育てならぬ孫育ガイド本、『まごぼん』というものを作成しているようです。

今どきの子育て、の項目では、晩婚化や共稼ぎ、イクメンなどのキーワードを上げ、現状を分かりやすく解説しながら、私たちの時代はこうだったと自分流儀を押し付けることを厳禁とし、父母のスタイルを尊重する重要性を強調し、サポートすることを促しています。
孫との遊び方では、育児、家事、仕事で忙しい父母には難しい、時間を掛けた昔ながらの素朴な遊び、例えば散策や積み木、パズルなどといったもので一緒にじっくり遊ぶことが将来子供の底力を作るとして、市内の遊び場や年齢に合った玩具の紹介を掲載しています。
異物誤飲などの応急処置方法やアレルギーなどの基本知識なども掲載し、今の子育てのやり方は分からないと戸惑う祖父母を後押しし、育ジィ、育バァの孫育を推奨しています。
本市でも3世代の子育てを後押しできるような企画を是非とも検討してほしいと考えますが、所感をお伺いいたします。
<こども未来部長答弁>
北澤議員御提案の三豊市の孫育てガイドブックは、NPO法人が作成し、市が発行したと聞いております。
H27年7月からは、出産、子育ての応援メール、ながのわくわく子育てメールの配信を始めておりますが、育児アドバイスや事故予防等の基本情報など御家族みんなでお読みいただけるものとなっていることから、このメールも孫育てにも御活用いただけるものと考えております。祖父母の方にも登録していただけるように努めてまいりたいと考えております。
共働き世帯が増加し、祖父母が育児を担う機会が増えている中、生活スタイルや育児環境の変化、医学の進歩などにより育児方法は変わってきております。子育てに関する世代間のギャップを解消するためのノウハウや、現在の育児方法等を祖父母の方に紹介するガイドブックは、議員御提案のとおり、大変有益なものと考えております。
本市におきましても、御紹介いただきました三豊市を初めとする先進地の事例を参考に、3世代による子育て、孫育てに役立つ情報を効果的に発信できる取組について検討してまいりたいと考えております。
ぜひ、ここから子育て(孫育て)のまち、長野市が大きくなることを望みます。
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。