プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
アクセスカウンタ
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

ぐるりん号について

2018年09月12日

 北沢てつや(長野市議) at 18:34 | Comments(0) | 愁い | 楽しみ | 疑問・提案
 長野市議会において一般質問を行いいます。
 その質問文を掲載いたします。

【「ぐるりん号」について】

ぐるりん号について 中心市街地循環バス「ぐるりん号」将来像について伺います。
 中心市街地循環バス「ぐるりん号」は、朝夕の通勤・通学に使われているほか、土日などでは観光客が利用したり、平日の昼間ですと運行コースの周辺地域住民の買い物のための生活路線として利用したりされており、「ぐるりん号」の果たす役割は様々で大変大きいものと感じています。

 一方で、私もよく出くわすのですが、中央通りにおいては、民間事業者の路線バスの後ろから「ぐるりん号」が走っている光景を目にすることがあり、明らかに乗車数において運行ロスが発生していると感じています。これが「ぐるりん号」のほうが先に来てしまう場合は民間バス事業者の売上げ圧迫に繋がってしまう状況であります。

 また、共同運行している「ぐるりん号」や「大豆島保科温泉線」においては、市内路線バス事業者がお互いの繁忙期に人員調整をやりくりし合うことで、何とか取り組んでいただいておるようですが、公共バスの運転士不足は深刻化しつつあります。

 市では、現在「ぐるりん号」の再編を検討しているとの事ですが、先日、地域住民や利用者、学識経験者などが一同に集まり『ぐるりん号ユーザーズフォーラム』が開催され、様々なご意見があったとお聞きしております。是非ともそうした意見を集約し、利用拡大にむけた再編計画を作って頂きたいと考えるのですが、これらの課題を踏まえて、再編のねらいと、今後の取り組みについて、また、将来像をどのように考えているのか、担当部局の御所見をお伺いします。



同じカテゴリー(愁い)の記事画像
桜の木を抜根すること
趣(おもむき)か安全か
「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか
長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して
水害対策を考える
農業こそ守らなければ
同じカテゴリー(愁い)の記事
 桜の木を抜根すること (2025-02-14 19:32)
 新たな任期がスタート (2023-10-26 11:10)
 趣(おもむき)か安全か (2022-10-20 23:18)
 「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか (2022-03-06 11:01)
 長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して (2021-10-24 07:35)
 水害対策を考える (2021-08-14 17:52)

コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。