ぐるりん号について
2018年09月12日
長野市議会において一般質問を行いいます。
その質問文を掲載いたします。
【「ぐるりん号」について】
中心市街地循環バス「ぐるりん号」将来像について伺います。
中心市街地循環バス「ぐるりん号」は、朝夕の通勤・通学に使われているほか、土日などでは観光客が利用したり、平日の昼間ですと運行コースの周辺地域住民の買い物のための生活路線として利用したりされており、「ぐるりん号」の果たす役割は様々で大変大きいものと感じています。
一方で、私もよく出くわすのですが、中央通りにおいては、民間事業者の路線バスの後ろから「ぐるりん号」が走っている光景を目にすることがあり、明らかに乗車数において運行ロスが発生していると感じています。これが「ぐるりん号」のほうが先に来てしまう場合は民間バス事業者の売上げ圧迫に繋がってしまう状況であります。
また、共同運行している「ぐるりん号」や「大豆島保科温泉線」においては、市内路線バス事業者がお互いの繁忙期に人員調整をやりくりし合うことで、何とか取り組んでいただいておるようですが、公共バスの運転士不足は深刻化しつつあります。
市では、現在「ぐるりん号」の再編を検討しているとの事ですが、先日、地域住民や利用者、学識経験者などが一同に集まり『ぐるりん号ユーザーズフォーラム』が開催され、様々なご意見があったとお聞きしております。是非ともそうした意見を集約し、利用拡大にむけた再編計画を作って頂きたいと考えるのですが、これらの課題を踏まえて、再編のねらいと、今後の取り組みについて、また、将来像をどのように考えているのか、担当部局の御所見をお伺いします。
その質問文を掲載いたします。
【「ぐるりん号」について】

中心市街地循環バス「ぐるりん号」は、朝夕の通勤・通学に使われているほか、土日などでは観光客が利用したり、平日の昼間ですと運行コースの周辺地域住民の買い物のための生活路線として利用したりされており、「ぐるりん号」の果たす役割は様々で大変大きいものと感じています。
一方で、私もよく出くわすのですが、中央通りにおいては、民間事業者の路線バスの後ろから「ぐるりん号」が走っている光景を目にすることがあり、明らかに乗車数において運行ロスが発生していると感じています。これが「ぐるりん号」のほうが先に来てしまう場合は民間バス事業者の売上げ圧迫に繋がってしまう状況であります。
また、共同運行している「ぐるりん号」や「大豆島保科温泉線」においては、市内路線バス事業者がお互いの繁忙期に人員調整をやりくりし合うことで、何とか取り組んでいただいておるようですが、公共バスの運転士不足は深刻化しつつあります。
市では、現在「ぐるりん号」の再編を検討しているとの事ですが、先日、地域住民や利用者、学識経験者などが一同に集まり『ぐるりん号ユーザーズフォーラム』が開催され、様々なご意見があったとお聞きしております。是非ともそうした意見を集約し、利用拡大にむけた再編計画を作って頂きたいと考えるのですが、これらの課題を踏まえて、再編のねらいと、今後の取り組みについて、また、将来像をどのように考えているのか、担当部局の御所見をお伺いします。
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