高齢者世帯のゴミ出しについて
2019年07月21日
参議院選挙の投票日をむかえました。
是非とも多くの皆さんに大事な1票を託して頂きたいと思っております。
長野市議会6月議会においてワタシが質問致しました事項についてブログにアップしておりますが、今日は「高齢者のゴミ出し」について行政に質問致しましたのでお読み頂ければと思います。
<以下質問原稿>
高齢化や核家族化などの進展に伴い、ひとり暮らしの高齢者が増加することにより、日々の家庭ごみを集積所へ運ぶことができなくなった世帯が増加しているなどの課題を抱える一部の自治体では、ごみ出し支援を行っているとの情報が新聞などで取り上げられています。
国の調査によりますと、日本の65歳以上の人口は、戦後の昭和25年には総人口の5%未満でしたが、高度経済成長期の昭和45年には7%を、バブル経済崩壊後の平成6年には14%を超え、現在は26.7%に達しています。
今後、総人口が減少することにより高齢化率は上昇を続け、令和42年には39.9%に達し、国民の約2.5人に1人が65歳以上となる超高齢社会になると推計されています。
国では、ごみを集積所に出すことができない高齢者宅へ出向いて回収する「ごみ出し支援制度」がある自治体は23%に留まっている状況について、従来の廃棄物処理体制から、高齢化社会に対応した廃棄物処理体制へと転換していく必要があるとの認識に立ち、高齢者宅のごみ出し支援について、今年度中に自治体向けに先進地の事例をモデルとした制度設計のためのガイドラインを作成することとしています。
栃木県下野(しもつけ)市は、事業を委託するシルバー人材センターの会員が高齢者宅の玄関先で声をかけた上でゴミを引き取ったり、市職員がゴミの回収に出向く福島市では高齢者に必ず声をかけ、異常があれば離れて暮らす親族などに連絡する。定期的に高齢者のもとを訪れることで、安心安全なまちづくりにもつながります。
このような国や他自治体の動向を踏まえますと、本市においても高齢化社会に対応した廃棄物処理体制について検討する必要があるのではないかと考えます。
そこで、高齢者世帯等に対するごみ出し支援について、本市の現状と今後の本市における制度の在り方について担当部局のご所見をお伺い致します。
是非とも多くの皆さんに大事な1票を託して頂きたいと思っております。
長野市議会6月議会においてワタシが質問致しました事項についてブログにアップしておりますが、今日は「高齢者のゴミ出し」について行政に質問致しましたのでお読み頂ければと思います。
<以下質問原稿>
高齢化や核家族化などの進展に伴い、ひとり暮らしの高齢者が増加することにより、日々の家庭ごみを集積所へ運ぶことができなくなった世帯が増加しているなどの課題を抱える一部の自治体では、ごみ出し支援を行っているとの情報が新聞などで取り上げられています。
国の調査によりますと、日本の65歳以上の人口は、戦後の昭和25年には総人口の5%未満でしたが、高度経済成長期の昭和45年には7%を、バブル経済崩壊後の平成6年には14%を超え、現在は26.7%に達しています。
今後、総人口が減少することにより高齢化率は上昇を続け、令和42年には39.9%に達し、国民の約2.5人に1人が65歳以上となる超高齢社会になると推計されています。


このような国や他自治体の動向を踏まえますと、本市においても高齢化社会に対応した廃棄物処理体制について検討する必要があるのではないかと考えます。
そこで、高齢者世帯等に対するごみ出し支援について、本市の現状と今後の本市における制度の在り方について担当部局のご所見をお伺い致します。
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