プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
アクセスカウンタ
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

高齢者世帯のゴミ出しについて

2019年07月21日

 北沢てつや(長野市議) at 10:57 | Comments(0) | 愁い | 疑問・提案
参議院選挙の投票日をむかえました。
是非とも多くの皆さんに大事な1票を託して頂きたいと思っております。

長野市議会6月議会においてワタシが質問致しました事項についてブログにアップしておりますが、今日は「高齢者のゴミ出し」について行政に質問致しましたのでお読み頂ければと思います。


<以下質問原稿>

 高齢化や核家族化などの進展に伴い、ひとり暮らしの高齢者が増加することにより、日々の家庭ごみを集積所へ運ぶことができなくなった世帯が増加しているなどの課題を抱える一部の自治体では、ごみ出し支援を行っているとの情報が新聞などで取り上げられています。

 国の調査によりますと、日本の65歳以上の人口は、戦後の昭和25年には総人口の5%未満でしたが、高度経済成長期の昭和45年には7%を、バブル経済崩壊後の平成6年には14%を超え、現在は26.7%に達しています。
 今後、総人口が減少することにより高齢化率は上昇を続け、令和42年には39.9%に達し、国民の約2.5人に1人が65歳以上となる超高齢社会になると推計されています。
 
高齢者世帯のゴミ出しについて 国では、ごみを集積所に出すことができない高齢者宅へ出向いて回収する「ごみ出し支援制度」がある自治体は23%に留まっている状況について、従来の廃棄物処理体制から、高齢化社会に対応した廃棄物処理体制へと転換していく必要があるとの認識に立ち、高齢者宅のごみ出し支援について、今年度中に自治体向けに先進地の事例をモデルとした制度設計のためのガイドラインを作成することとしています。


高齢者世帯のゴミ出しについて 栃木県下野(しもつけ)市は、事業を委託するシルバー人材センターの会員が高齢者宅の玄関先で声をかけた上でゴミを引き取ったり、市職員がゴミの回収に出向く福島市では高齢者に必ず声をかけ、異常があれば離れて暮らす親族などに連絡する。定期的に高齢者のもとを訪れることで、安心安全なまちづくりにもつながります。

 このような国や他自治体の動向を踏まえますと、本市においても高齢化社会に対応した廃棄物処理体制について検討する必要があるのではないかと考えます。
 そこで、高齢者世帯等に対するごみ出し支援について、本市の現状と今後の本市における制度の在り方について担当部局のご所見をお伺い致します。



同じカテゴリー(愁い)の記事画像
桜の木を抜根すること
趣(おもむき)か安全か
「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか
長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して
水害対策を考える
農業こそ守らなければ
同じカテゴリー(愁い)の記事
 桜の木を抜根すること (2025-02-14 19:32)
 新たな任期がスタート (2023-10-26 11:10)
 趣(おもむき)か安全か (2022-10-20 23:18)
 「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか (2022-03-06 11:01)
 長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して (2021-10-24 07:35)
 水害対策を考える (2021-08-14 17:52)

コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。