プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
アクセスカウンタ
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

道路脇の斜面崩落の危険性について

2020年03月06日

 北沢てつや(長野市議) at 08:23 | Comments(0) | 愁い | 疑問・提案
長野市議会3月定例会におきましてワタシの一般質問する内容をこちらであげさせて頂きます。
(質問は本日3月6日15:30頃予定)

『道路脇の斜面崩落の危険性について』
(以下質問原稿)

道路脇の斜面崩落の危険性について 本年2月、神奈川県逗子市において、市道脇の斜面が崩落し、通行中の女子高校生が土砂に巻き込まれ死亡するという、大変痛ましい事故が発生しました。
 報道によりますと、崩落前の約1週間は、現場付近で雨は観測されておらず、現地調査を行った国土交通省国土技術政策総合研究所は崩落の要因となった地盤の風化が「低温や凍結、強風などの複合的作用で早まったのではないか」と調査速報を公表しましたが、正式な原因特定には至っておりません。

 何の前兆もなく、突然、崩落したとのことで、防ぐことは難しかったとは思いますが、この様な事故は、二度と起こしてはいけないと感じております。崩落した斜面は民有地とのことで、その安全管理は通常ならば所有者が行うべきものとは思いますが、その一方で公道の安全安心な通行を確保することは行政の責務でもあるわけです。
 本市においても、中山間地域だけでなく、住宅地のもこうした道路脇の斜面の崩落が心配される箇所が多数あるものと推測されており、いつ逗子市と同様な事故が発生してもおかしくないのでは、と大変危惧しております。

 そこで、本市における道路脇の斜面の点検状況と危険であると判断した場合の対応方法について、更には土砂災害特別警戒区域に建築されている方々への対処方法についてお伺いいたします。



同じカテゴリー(愁い)の記事画像
桜の木を抜根すること
趣(おもむき)か安全か
「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか
長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して
水害対策を考える
農業こそ守らなければ
同じカテゴリー(愁い)の記事
 桜の木を抜根すること (2025-02-14 19:32)
 新たな任期がスタート (2023-10-26 11:10)
 趣(おもむき)か安全か (2022-10-20 23:18)
 「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか (2022-03-06 11:01)
 長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して (2021-10-24 07:35)
 水害対策を考える (2021-08-14 17:52)

コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。