長野市内における新型コロナ感染者の経過について
2020年05月25日
いよいよ都心や北海道でも緊急事態宣言の解除がなされようとしているようです。
これにより日本国内全てで解除されることとなります。
長野県はそれよりも早く解除され、長野市内でも休業要請を解き、お店の再開をし始めましたが、客足はまだまだ少なめのようです。
そして長野市の公立小中学校も分散登校を経ていよいよ6/1(月)から通常授業となってきます。
皆さんは第2波、第3波が来るのではないかと心配されているようですが、実際はどうなのでしょう。

上の表を見ていただくとおり、長野市内の感染者は18例(18名)。
その内、退院に至った方は13名。
特に心配された、林檎館や古牧整骨院の濃厚接触者(71名+111名)に関しては健康観察が終了しており、クラスター(感染拡大)の危険性はないことがわかっています。
15例目までは感染源がある程度特定されていますし、16~18例目の方々は現在も入院中で、健康観察中の方も計8名と残りわずかの状態です。ここで収まってくれればと願うばかりです。
昔は「陸の孤島」などと呼ばれていたこともある長野県。
やはり外部からの往来がなければ、問題なさそうですが、新幹線や高速道路が開通したことにより、完全に断絶というのは難しいでしょう。
しかし怯える事もなく、私たちが自ら『うがい』『手洗い』『マスク』で要望することにより十分防げるでしょうし、お店など人が集まる場所も『3密(密集・密閉・密接)』に配慮しながらやることにより対策となるでしょう。
市民(国民)意識が高まる中ですので、第2波の予兆が来ても冷静な対処が求められます。
これにより日本国内全てで解除されることとなります。
長野県はそれよりも早く解除され、長野市内でも休業要請を解き、お店の再開をし始めましたが、客足はまだまだ少なめのようです。
そして長野市の公立小中学校も分散登校を経ていよいよ6/1(月)から通常授業となってきます。
皆さんは第2波、第3波が来るのではないかと心配されているようですが、実際はどうなのでしょう。

上の表を見ていただくとおり、長野市内の感染者は18例(18名)。
その内、退院に至った方は13名。
特に心配された、林檎館や古牧整骨院の濃厚接触者(71名+111名)に関しては健康観察が終了しており、クラスター(感染拡大)の危険性はないことがわかっています。
15例目までは感染源がある程度特定されていますし、16~18例目の方々は現在も入院中で、健康観察中の方も計8名と残りわずかの状態です。ここで収まってくれればと願うばかりです。
昔は「陸の孤島」などと呼ばれていたこともある長野県。
やはり外部からの往来がなければ、問題なさそうですが、新幹線や高速道路が開通したことにより、完全に断絶というのは難しいでしょう。
しかし怯える事もなく、私たちが自ら『うがい』『手洗い』『マスク』で要望することにより十分防げるでしょうし、お店など人が集まる場所も『3密(密集・密閉・密接)』に配慮しながらやることにより対策となるでしょう。
市民(国民)意識が高まる中ですので、第2波の予兆が来ても冷静な対処が求められます。
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