これからの公共施設はどうなるのか?
2020年06月24日
長野市議会6月定例会で議論になりました事の一つをお伝えしたいと思います。
現在、長野市で運営しております「老人憩の家」の一つ、若槻の施設がこのほど公共施設としては廃止され、民間に委託されます。
この施設自体をご存じない型もいるかも知れませんが、温浴施設(温泉のケースもあり)や大広間、静養室、娯楽室、談話室などが完備されていて、60歳以上の方は200円で、障がい者の方は無料で利用できる高齢者福祉事業の施設といったところでしょうか。
これは「長野市公共施設再配置計画(第一次)」によると、老人憩の家のような入浴機能については同様の施設への機能集約を図る等、施設統合や廃止を含めて検討を進めること、更に茂菅、新橋、若槻の三施設は土砂災害警戒区域の指定があり、一刻も早い統廃合を検討するように記されています。
この施設を維持しようとH29年3月に民間NPO法人から事業計画書が提出され、若槻と淺川の住民協議会協議会よりこの事業計画に賛同書が提出されたとお聞きしました。
高齢者人口の増加が予想されており、高齢者の交流や生きがい・健康づくりの場の必要性は高く、地元の要望もあり、当面は多くの高齢者の利用が見込まれていることから、耐震補強工事などを施し、R3年4月に民間への譲渡の動きとなりました。
↓↓ 若槻老人憩の家の動画もあります ↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=0eYxwvEqs3U
これからも各地域にあります、老人憩の家の動向をチェックしていこうと思います。

この施設自体をご存じない型もいるかも知れませんが、温浴施設(温泉のケースもあり)や大広間、静養室、娯楽室、談話室などが完備されていて、60歳以上の方は200円で、障がい者の方は無料で利用できる高齢者福祉事業の施設といったところでしょうか。
これは「長野市公共施設再配置計画(第一次)」によると、老人憩の家のような入浴機能については同様の施設への機能集約を図る等、施設統合や廃止を含めて検討を進めること、更に茂菅、新橋、若槻の三施設は土砂災害警戒区域の指定があり、一刻も早い統廃合を検討するように記されています。
この施設を維持しようとH29年3月に民間NPO法人から事業計画書が提出され、若槻と淺川の住民協議会協議会よりこの事業計画に賛同書が提出されたとお聞きしました。
高齢者人口の増加が予想されており、高齢者の交流や生きがい・健康づくりの場の必要性は高く、地元の要望もあり、当面は多くの高齢者の利用が見込まれていることから、耐震補強工事などを施し、R3年4月に民間への譲渡の動きとなりました。
↓↓ 若槻老人憩の家の動画もあります ↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=0eYxwvEqs3U
これからも各地域にあります、老人憩の家の動向をチェックしていこうと思います。
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