プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
アクセスカウンタ
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

これからの公共施設はどうなるのか?

2020年06月24日

 北沢てつや(長野市議) at 16:06 | Comments(0) | 愁い | 疑問・提案
長野市議会6月定例会で議論になりました事の一つをお伝えしたいと思います。

これからの公共施設はどうなるのか? 現在、長野市で運営しております「老人憩の家」の一つ、若槻の施設がこのほど公共施設としては廃止され、民間に委託されます。
 この施設自体をご存じない型もいるかも知れませんが、温浴施設(温泉のケースもあり)や大広間、静養室、娯楽室、談話室などが完備されていて、60歳以上の方は200円で、障がい者の方は無料で利用できる高齢者福祉事業の施設といったところでしょうか。


 これは「長野市公共施設再配置計画(第一次)」によると、老人憩の家のような入浴機能については同様の施設への機能集約を図る等、施設統合や廃止を含めて検討を進めること、更に茂菅、新橋、若槻の三施設は土砂災害警戒区域の指定があり、一刻も早い統廃合を検討するように記されています。

 この施設を維持しようとH29年3月に民間NPO法人から事業計画書が提出され、若槻と淺川の住民協議会協議会よりこの事業計画に賛同書が提出されたとお聞きしました。
 高齢者人口の増加が予想されており、高齢者の交流や生きがい・健康づくりの場の必要性は高く、地元の要望もあり、当面は多くの高齢者の利用が見込まれていることから、耐震補強工事などを施し、R3年4月に民間への譲渡の動きとなりました。

 ↓↓ 若槻老人憩の家の動画もあります ↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=0eYxwvEqs3U

 これからも各地域にあります、老人憩の家の動向をチェックしていこうと思います。



同じカテゴリー(愁い)の記事画像
桜の木を抜根すること
趣(おもむき)か安全か
「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか
長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して
水害対策を考える
農業こそ守らなければ
同じカテゴリー(愁い)の記事
 桜の木を抜根すること (2025-02-14 19:32)
 新たな任期がスタート (2023-10-26 11:10)
 趣(おもむき)か安全か (2022-10-20 23:18)
 「コンパクトシティ構想」とは絵に描いた餅なのか (2022-03-06 11:01)
 長野市犯罪被害者等支援条例制定を目指して (2021-10-24 07:35)
 水害対策を考える (2021-08-14 17:52)

コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。