AC長野パルセイロの練習場はどうする?【質問篇】
2020年07月10日
長野県も長く続いた雨によって警戒レベルが引きあがり、昨年の悪夢がまた起こるのかと心配しました。
河川沿いにお住いの皆さまは、十分にお気をつけ頂きたいと思います。
長野市議会6月定例会においてワタシが質問しました内容をブログでご紹介していますが、今回は「AC長野パルセイロの練習環境について」になります。
以下、質問原稿より・・・。
千曲川リバーフロントについてお伺いいたします。
本市をホームタウンとし、サッカーJリーグで活動をしています、AC長野パルセイロ、トップチームは現在J3のカテゴリーに所属し、昨シーズンの成績は13勝11敗10分と18チーム中9位で終え、レディースチームは昨シーズン、なでしこリーグ1部に所属し、4勝11敗3分で10チーム中9位に終わり、残念ではありますが、2部への降格が決まってしまいました。
この両クラブが練習場として使用しています、千曲川リバーフロントですが、昨年の台風の影響で使用できない状況が続いており、今後、気候変動などにより、河川敷グラウンドでは、こうした事態が度重なるのではないかと懸念していますが、ここ10年間で川の水かさが増し、グランド整備が余儀なくされたのはどれ程あったのでしょうか、所管部局にお伺いいたします。
また、Jリーグも新型コロナウイルス感染症の影響で開幕が延期になっており、パルセイロをはじめ、各チームが選手やスタッフの健康管理に十分留意する中で、活動が再開されていますが、それでも、感染者が出てしまっているのが現状です。リーグ戦が開幕すれば、選手たちは試合で全国各地へ移動し、移動手段や練習体制等、より厳重な健康管理が求められます。
こうしたパルセイロの練習場は台風などの災害のリスクが少なく、不特定多数の者との接触を避けることができる、別の場所を検討した方が良いのではないかと考えます。
パルセイロが、安全・安心な環境のもと活動し、好成績につながることは、本市に大きな元気を与え、地域の活性化に寄与し、また、そのような頑張りが、市民に愛されるクラブとなることから、ホームタウンとして市の支援を考える必要があると感じますが、市長のご所見を伺います。
河川沿いにお住いの皆さまは、十分にお気をつけ頂きたいと思います。
長野市議会6月定例会においてワタシが質問しました内容をブログでご紹介していますが、今回は「AC長野パルセイロの練習環境について」になります。
以下、質問原稿より・・・。
千曲川リバーフロントについてお伺いいたします。
本市をホームタウンとし、サッカーJリーグで活動をしています、AC長野パルセイロ、トップチームは現在J3のカテゴリーに所属し、昨シーズンの成績は13勝11敗10分と18チーム中9位で終え、レディースチームは昨シーズン、なでしこリーグ1部に所属し、4勝11敗3分で10チーム中9位に終わり、残念ではありますが、2部への降格が決まってしまいました。

また、Jリーグも新型コロナウイルス感染症の影響で開幕が延期になっており、パルセイロをはじめ、各チームが選手やスタッフの健康管理に十分留意する中で、活動が再開されていますが、それでも、感染者が出てしまっているのが現状です。リーグ戦が開幕すれば、選手たちは試合で全国各地へ移動し、移動手段や練習体制等、より厳重な健康管理が求められます。
こうしたパルセイロの練習場は台風などの災害のリスクが少なく、不特定多数の者との接触を避けることができる、別の場所を検討した方が良いのではないかと考えます。

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