都市計画道路について【質問編】
2020年12月03日
本日(12/3)長野市議会12月定例会にて個人質問の場をいただき、行ってきました。
皆さんにはどんな質問をしたのか、こちらにて報告していきたいと思います。
今回は【都市計画道路】についてになります。
以下、質問文・・・。
昭和5年の計画決定から、およそ90年の時を経て、本年5月に県庁緑町線が開通されました。これにより、県庁から長野大通りまで東西に横断できる横軸の通りが出来、善光寺表参道である中央通りを中心とした まちの賑わいの創出や善光寺参拝の際の交通渋滞の緩和などが出来るのではないかと大変期待をしております。
現在、本市の「都市計画道路」は、102路線、総延長で約260kmであり、完成区間は約156km、未整備の区間が約104kmと聞いております。
「都市計画は百年の計」とはいえ、こうした長期にわたる計画について、将来を見据えた計画として見直すことが必要と考えています。
今後、未整備の区間をどのように整備していくのか。担当部局の所見を伺います。
また、このような長期にわたる計画であることから、計画区域の皆さんからすれば、いつ整備がはじまるのか分らない状況であり、建物修繕の際に「ここは都市計画道路で広がるから」と自主的に道路後退(セットバック)に協力していただき、長年そのままの状態で待っている方も少なくありません。また、家の建て替えやリフォームなどを控えておられる方もいらっしゃいます。
都市計画道路上の地権者などへの周知に関しては、どのようにしているのか、そして今後どのようにして行ったら良いのか、担当部局の所見を伺います。
都市計画道路の一つでもあります、三輪幹線はSBC通りから本郷駅を南北に通る道路ですが、柳町の交差点北で大きく東へ曲がっており、現状の交差点の状況からみても現実的ではありません。ある一例になりますが、現状の都市計画道路において、もっと実効性を高めた計画に見直したらどうかと考えます。
こうした計画の見直しついて、どのように行っていく予定なのか、見直しの方針などがありましたら、担当部局の所見を伺います。
皆さんにはどんな質問をしたのか、こちらにて報告していきたいと思います。
今回は【都市計画道路】についてになります。
以下、質問文・・・。
昭和5年の計画決定から、およそ90年の時を経て、本年5月に県庁緑町線が開通されました。これにより、県庁から長野大通りまで東西に横断できる横軸の通りが出来、善光寺表参道である中央通りを中心とした まちの賑わいの創出や善光寺参拝の際の交通渋滞の緩和などが出来るのではないかと大変期待をしております。

「都市計画は百年の計」とはいえ、こうした長期にわたる計画について、将来を見据えた計画として見直すことが必要と考えています。
今後、未整備の区間をどのように整備していくのか。担当部局の所見を伺います。

都市計画道路上の地権者などへの周知に関しては、どのようにしているのか、そして今後どのようにして行ったら良いのか、担当部局の所見を伺います。
都市計画道路の一つでもあります、三輪幹線はSBC通りから本郷駅を南北に通る道路ですが、柳町の交差点北で大きく東へ曲がっており、現状の交差点の状況からみても現実的ではありません。ある一例になりますが、現状の都市計画道路において、もっと実効性を高めた計画に見直したらどうかと考えます。
こうした計画の見直しついて、どのように行っていく予定なのか、見直しの方針などがありましたら、担当部局の所見を伺います。
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