城山公園再整備について【答弁篇①】
2020年12月13日
12月議会でワタシガ質問した「城山公園の再整備について」の行政側の答弁をここににアップしていきます。
質問内容は過去記事(下記参照↓)
http://tetsuyakitazawa.naganoblog.jp/e2542483.html
以下、答弁内容です・・・。
【都市整備部長 答弁】
ふれあいの森ゾーンのPark-PFIに関して。
平成31年1月に行ったサウンディング型市場調査でのふれあいの森ゾーンに関する意見には、施設の改善や転換の意見はあったが、交流の丘ゾーンのようにホテル事業や飲食事業など民間事業の展開に結びつく意見はなかったことから、通常の方法で整備を行うものとしたもの。
ふれあいの森ゾーンの再整備を前倒しして進める理由については、城山市民プールの老朽化が著しく、令和3年度には50年が経過することから、全面改築を想定した多額の改修費用が必要になること、また、当初は先行して実施する予定であった交流の丘ゾーンのPark-PFI事業は、ホテル事業や飲食事業に関連する事業を考えていたが、コロナ禍により応募する事業者がいないのではないかと予想されること、また、事業者を決定する基準も現在は難しいものと判断をしたもの。
交流の丘ゾーンの進め方については、着手時期を想定することは難しい状況だが、Park-PFI事業は、市の財政負担が少ない上に民間事業者による魅力ある公園機能の拡充が期待できることから、景気の回復状況により具体的なサウンディング型市場調査を行い、事業の実現化を図りたい。
(仮称)長野こども館の料金については、館内の子供の遊び場や休憩室、授乳室など、動物園と一体的に御利用できるよう、入館料の無料を検討している。なお、遊具など一部有料化も考えているが、料金については、低料金で利用しやすい方法を検討していく。
ふれあいの森ゾーンの新たなアクセス道路計画については、基本構想で、動物園の駐車場から科学センター北側を通り城山団地へとつながるルートが計画されているが、このアクセス道路は県立美術館から動物園につながる南北道路の遊歩道化に伴い計画されたもので、現時点では周辺環境が整っていないこと、また、整備を行うには費用と時間を要することなどからも、早期に整備することは難しいものと考えている。
現在の週末に発生している城山公園内の渋滞については、動物園直近の駐車場が27台と少なく満車状態が多いため、駐車場を探して往来する車や帰路に向かう車により発生しているものと思われるが、今回新たに広い駐車場を整備することで渋滞は解消するものと期待している。
城山公園一帯の再整備については、市民、特に子供たちの笑顔があふれる施設となるよう、事業を実施していく。
この再整備によって閉鎖される市民プールに関しては【文化スポーツ振興部長】の答弁として次回アップします。
質問内容は過去記事(下記参照↓)
http://tetsuyakitazawa.naganoblog.jp/e2542483.html
以下、答弁内容です・・・。
【都市整備部長 答弁】
ふれあいの森ゾーンのPark-PFIに関して。
平成31年1月に行ったサウンディング型市場調査でのふれあいの森ゾーンに関する意見には、施設の改善や転換の意見はあったが、交流の丘ゾーンのようにホテル事業や飲食事業など民間事業の展開に結びつく意見はなかったことから、通常の方法で整備を行うものとしたもの。

交流の丘ゾーンの進め方については、着手時期を想定することは難しい状況だが、Park-PFI事業は、市の財政負担が少ない上に民間事業者による魅力ある公園機能の拡充が期待できることから、景気の回復状況により具体的なサウンディング型市場調査を行い、事業の実現化を図りたい。

ふれあいの森ゾーンの新たなアクセス道路計画については、基本構想で、動物園の駐車場から科学センター北側を通り城山団地へとつながるルートが計画されているが、このアクセス道路は県立美術館から動物園につながる南北道路の遊歩道化に伴い計画されたもので、現時点では周辺環境が整っていないこと、また、整備を行うには費用と時間を要することなどからも、早期に整備することは難しいものと考えている。
現在の週末に発生している城山公園内の渋滞については、動物園直近の駐車場が27台と少なく満車状態が多いため、駐車場を探して往来する車や帰路に向かう車により発生しているものと思われるが、今回新たに広い駐車場を整備することで渋滞は解消するものと期待している。
城山公園一帯の再整備については、市民、特に子供たちの笑顔があふれる施設となるよう、事業を実施していく。
この再整備によって閉鎖される市民プールに関しては【文化スポーツ振興部長】の答弁として次回アップします。
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