城山公園再整備について【答弁篇②】
2020年12月17日
長野市議会12月定例会で行った個人質問の行政側の答弁をアップしていきます。
今回は「城山公園再整備について」の中で廃止される城山市民プールに関連した質問に対しての答弁となっています。
以下、行政側の答弁。
【文化スポーツ振興部長】
北部市民プールの課題と解決策について。
昨年度作成した市民プールの個別計画では、北部エリアの統廃合について、今後、城山公園の整備方針により、城山市民プールと北部市民プールのどちらか一方を存続することとしている。
今回の城山公園ふれあいの森ゾーンの再整備方針により、北部市民プールを当面存続させていくことになるが、北部市民プールの課題として、施設の老朽化と駐車場の不足が懸念されるところ。
北部市民プールは、昭和53年に建設され、42年が経過している。市民プール個別計画では、北部市民プールは、令和元年度から令和10年度までの計画期間内に築50年以上となることから全面改築を想定しているが、当面は施設の運営に必要な修繕や改修を実施しながら維持していく考え。
駐車場については、施設の入り口付近に約25台分の駐車スペースがございます。近年はこの駐車場が満車となることがほとんどない状況だが、城山市民プールの廃止により北部市民プールの利用者が増加した場合には駐車場が不足することも考えられるので、その場合には、施設に隣接している昭和の森公園の駐車場を活用するなど、利用状況を見ながら利用者の利便性を損なわないよう、指定管理者と連携しながら対応していきたい。
今回は「城山公園再整備について」の中で廃止される城山市民プールに関連した質問に対しての答弁となっています。
以下、行政側の答弁。
【文化スポーツ振興部長】
北部市民プールの課題と解決策について。

今回の城山公園ふれあいの森ゾーンの再整備方針により、北部市民プールを当面存続させていくことになるが、北部市民プールの課題として、施設の老朽化と駐車場の不足が懸念されるところ。
北部市民プールは、昭和53年に建設され、42年が経過している。市民プール個別計画では、北部市民プールは、令和元年度から令和10年度までの計画期間内に築50年以上となることから全面改築を想定しているが、当面は施設の運営に必要な修繕や改修を実施しながら維持していく考え。

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