プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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公共交通(バス)の利便性の向上について【答弁編】

2021年07月29日

 北沢てつや(長野市議) at 11:08 | Comments(0) | 楽しみ | 疑問・提案
オリンピックも始まり、暑い、そして熱い夏となっております。
6月議会でワタシが質問を致しました内容に対して行政が答弁した内容をここに掲載してまいります。

今回は「公共交通(バス)の利便性の向上について」についてになります。
http://tetsuyakitazawa.naganoblog.jp/e2590251.html
  ↑↑質問に関してはバックナンバーから↑↑

以下、行政側からの答弁文となります。

【都市整備部長】
 公共交通の利便性向上についてお答えいたします。
 議員御指摘の利用しやすいバス停の環境整備については、長野市地域公共交通網形成計画においても、バスサービスの満足度において、バス停が遠い、バス停に屋根がない、ベンチがないなどの課題が挙げられています。それに伴い市においては、バス停の環境整備を促進するため、地元の住民自治協議会またはバス事業者からの申請に対し、ベンチ等の設置費用の一部を補助しております。

 また、バス停の設置については、民間事業者が運行する路線バスは、運行の定時制、安全性を考慮した上で利用状況に応じて設置されております。
 一方、主に中山間地で運行している市バスや乗合タクシーについては、バス停間の距離が長くなるため、需要に応じてきめ細かく運行しております。
 また、見直しの際は、地域公共交通網形成計画において地域が主体となった公共交通の検討を位置づけており、平成30年度に小田切地区において乗合タクシーを定時路線運行から希望する時間に、地区内の停留所間を自由に運行するフルデマンド方式に変更しております。フルデマンド方式は、地区内における公共交通として運行方法や運行ダイヤ、乗降場所や発着地の自由度が高まる仕組みであることから、バス停までの行きやすい交通網対策としては、こうしたフルデマンド方式の活用が挙げられます。

 しかしながら、フルデマンド方式への移行には、受付を地域で行っていただくことなどの課題があることから、地域の負担が少ない仕組みを研究し、地域においても取り組みやすい環境を整備してまいりたいと考えております。



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