公共交通(バス)の利便性の向上について
2021年06月18日
北沢てつや(長野市議) at 12:00 | Comments(0) | 疑問・提案
本日も市議会会期中です。
コロナ関連の補正予算が組まれていますのでしっかりと審議していきたいと思います。
さて6月16日にワタシが行った質問を随時公開していこうと思います。
今回は公共交通のバスについてです。
【以下質問文】
市内を走る公共交通でありますバスに関して質問いたします。
本市を走る路線バスは「長電バス」と「アルピコ交通」の2社によって運行されておりますが、これらバス会社が公的な支援を受けずに運行する、いわゆる自主路線については、地域の利用客の減少などにより、一部路線の廃止や減便が行われており、この対策として、本市では、廃止された路線への代替バスや乗合タクシーを運行している現状です。
利用者からすれば、路線廃止や運行本数の減少も困るのですが、一方で、自宅からバス停までの距離を歩くことに対し、苦痛と感じている方も多いようで、利用者が増えない原因の一つであるだろうと感じております。
少しでもこうした状況を解消すべく、市街地などでは、循環バスぐるりん号・中山間地域では乗合タクシーなどの交通手段で対応しておりますが、それが利便性の向上にどこまでつながっているのかはまだまだ課題の検証が必要なのではないかと感じております。
中山間地域と平坦部、あるいは市街地では、それぞれ現状と課題は違うかも知れませんが、足の不自由な高齢者等がバス停まで行きやすいような公共交通網対策や利用しやすいバス停の環境整備について、「長野市地域公共交通網形成計画」の取組状況や現時点における課題を、担当部局にお伺いいたします。

↑↑他自治体では自動運転バスの検証実験も行われている↑↑
コロナ関連の補正予算が組まれていますのでしっかりと審議していきたいと思います。
さて6月16日にワタシが行った質問を随時公開していこうと思います。
今回は公共交通のバスについてです。
【以下質問文】
市内を走る公共交通でありますバスに関して質問いたします。


少しでもこうした状況を解消すべく、市街地などでは、循環バスぐるりん号・中山間地域では乗合タクシーなどの交通手段で対応しておりますが、それが利便性の向上にどこまでつながっているのかはまだまだ課題の検証が必要なのではないかと感じております。
中山間地域と平坦部、あるいは市街地では、それぞれ現状と課題は違うかも知れませんが、足の不自由な高齢者等がバス停まで行きやすいような公共交通網対策や利用しやすいバス停の環境整備について、「長野市地域公共交通網形成計画」の取組状況や現時点における課題を、担当部局にお伺いいたします。

↑↑他自治体では自動運転バスの検証実験も行われている↑↑
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