プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
アクセスカウンタ
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

投稿記事に思う

2012年02月13日

 北沢てつや(長野市議) at 14:03 | Comments(0) | 喜び
長野市地域の方々限定ですが毎週火木土に発行される「長野市民新聞」は長野市の情報が満載です。

特に今回興味深い記事がありました。
市民の投書コーナー「せっておくらい」で81歳の男性が書いたもので、久しぶりに歩いた権堂の裏通りは駐車場ばかりでヒドイ状態だと感じたそうです。

その文中に「市営の集会施設などを造らずに、市営住宅や市営飲食会館を造って賃貸してはどうだろう。」と持論を述べていらっしゃいました。

とっても素晴らしいと感じました。
結局、そこに住まなきゃ人は集まらないでしょ? 人が住むから店ができるんでしょ?という根本的な考え方はわかっていても個人の力ではどうしようもないものです。
過疎化が進む権堂町に集会所を造っても、解決策としては程遠い感が否めません。
むしろこちらの方が内容も説得力もあり、イメージしやすいなぁと思いました。


世の中は高齢化社会がさらに進み、60代の方々でも働いているケースが多くなっています。
車を使わなくても生活ができる町づくりが本当に必要なことなんだと考えます。
今の権堂が目指すのはそういうことなんじゃないかな?


その方の文末にはこんな言葉が。「権堂に土地や店を持つ皆さん、本当に繁栄を望むならば身を削ってもの気持ちで立ち向かうことも必要と思うがいかが。」

共存社会を思い起こさせる一言でした。


同じカテゴリー(喜び)の記事画像
長野市 注目の予算項目(4)
長野市 注目の予算項目(3)
信州BW 巳年初見参
長野市議会8月議会が行われています
長野市消防職員意見発表会に
長野市消防職員意見発表会に
同じカテゴリー(喜び)の記事
 長野市 注目の予算項目(4) (2025-03-10 12:00)
 長野市 注目の予算項目(3) (2025-03-08 22:54)
 信州BW 巳年初見参 (2025-01-05 20:49)
 令和7年(2025年)巳年がスタートしました (2025-01-04 17:49)
 長野市議会8月議会が行われています (2023-08-10 12:49)
 長野市消防職員意見発表会に (2023-01-19 10:02)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。