投稿記事に思う
2012年02月13日
北沢てつや(長野市議) at 14:03 | Comments(0) | 喜び
長野市地域の方々限定ですが毎週火木土に発行される「長野市民新聞」は長野市の情報が満載です。
特に今回興味深い記事がありました。
市民の投書コーナー「せっておくらい」で81歳の男性が書いたもので、久しぶりに歩いた権堂の裏通りは駐車場ばかりでヒドイ状態だと感じたそうです。
その文中に「市営の集会施設などを造らずに、市営住宅や市営飲食会館を造って賃貸してはどうだろう。」と持論を述べていらっしゃいました。
とっても素晴らしいと感じました。
結局、そこに住まなきゃ人は集まらないでしょ? 人が住むから店ができるんでしょ?という根本的な考え方はわかっていても個人の力ではどうしようもないものです。
過疎化が進む権堂町に集会所を造っても、解決策としては程遠い感が否めません。
むしろこちらの方が内容も説得力もあり、イメージしやすいなぁと思いました。
世の中は高齢化社会がさらに進み、60代の方々でも働いているケースが多くなっています。
車を使わなくても生活ができる町づくりが本当に必要なことなんだと考えます。
今の権堂が目指すのはそういうことなんじゃないかな?
その方の文末にはこんな言葉が。「権堂に土地や店を持つ皆さん、本当に繁栄を望むならば身を削ってもの気持ちで立ち向かうことも必要と思うがいかが。」
共存社会を思い起こさせる一言でした。
特に今回興味深い記事がありました。
市民の投書コーナー「せっておくらい」で81歳の男性が書いたもので、久しぶりに歩いた権堂の裏通りは駐車場ばかりでヒドイ状態だと感じたそうです。
その文中に「市営の集会施設などを造らずに、市営住宅や市営飲食会館を造って賃貸してはどうだろう。」と持論を述べていらっしゃいました。
とっても素晴らしいと感じました。
結局、そこに住まなきゃ人は集まらないでしょ? 人が住むから店ができるんでしょ?という根本的な考え方はわかっていても個人の力ではどうしようもないものです。
過疎化が進む権堂町に集会所を造っても、解決策としては程遠い感が否めません。
むしろこちらの方が内容も説得力もあり、イメージしやすいなぁと思いました。
世の中は高齢化社会がさらに進み、60代の方々でも働いているケースが多くなっています。
車を使わなくても生活ができる町づくりが本当に必要なことなんだと考えます。
今の権堂が目指すのはそういうことなんじゃないかな?
その方の文末にはこんな言葉が。「権堂に土地や店を持つ皆さん、本当に繁栄を望むならば身を削ってもの気持ちで立ち向かうことも必要と思うがいかが。」
共存社会を思い起こさせる一言でした。