長野市議会 一般質問Vol.3
2014年12月08日
北沢てつや(長野市議) at 22:00 | Comments(0) | 疑問・提案
長野市議会において12月8日(月)、一般質問をさせていただきましたのでその全文を公表しています。
3回目になります。さかのぼっていただければ、1、2回目の文章もご確認いただけます。
・・・・
<無料Wi-Fiサービスについて>
続きまして無料無線LAN・無料Wi-Fiについてお聞きします。
昨年、訪日外国人旅行者が初めて1000万人を超え、更に年々増加傾向とされている中で、外国人をターゲットにしているプランも多くみられるようになってきました。本市においても観光案内板や長野市のホームページ、観光案内パンフレットなどに幾つかの外国語を取り入れております。
そんな外国人観光客が多く使用しているものに「タブレット端末」があります。インターネットを駆使し旅行先の情報などを検索したり、旅行先での思い出などを撮影し、ブログなどで配信する。そんな外国人が増えているそうです。
これらを見据え、東京では地下鉄143駅で無料Wi-Fiサービスの提供を12月1日から始めました。先日、銀座を歩く機会があったのですが、交差点近辺には無料Wi-Fiスポットというがあり、誰でもWi-Fiが使えるようになっており、外国人観光客にとっても立ち止まってインターネット検索が出来るスペースとして便利な場所だなと感じました。
本市においても更に外国人をターゲットとして対策を練る必要があると感じております。その前段として長野駅構内から中央通り、善光寺までの区間にこの無料Wi-Fiサービスエリアを取り入れ、設けたらどうかと考えます。その後、戸隠、松代などにもエリアを広げ、外国人観光客が来やすい環境を整えていければと考えますが、外国人観光客をターゲットとして本市が計画されておる事なども含め、ご所見を伺います。
<観光用マンホールについて>
先日、ニュースで見たのですが、石川県かほく市ではマンホールの蓋に企業や団体のロゴデザインを入れ、更にそこにスマートフォンをかざすと動画が流れるとう機能を持たせて、歩くのを楽しませ、地域の活性化につなげる取り組みを行い、今年度、イノベーション部門で国土交通大臣賞<循環のみち下水賞>を受賞したそうです。
似たような事例として香川県高松市では「QRコード付き」のマンホールがあり、これもまたスマートフォンで読み込むと周辺を案内するウェブサイトに飛ぶ仕組みだそうです。
近年、外国人観光客の間でも日本のマンホールのデザインが面白いということで注目されているようです。マンホールの蓋だけを取り上げた変わったホームページもありますので、ぜひご覧になってみてもらいたいと思います。
このように通常ならば通り過ぎる物に知恵と工夫の仕掛けを入れることにより、また一風変わった視点の見方が出来るのだと感心するのですが、本市でも取り入れてみたらいかがでしょうか? 各所に様々なデザインを施すことにより、観光客が歩いて探せるような仕組みも面白いと思います。 例えば松代に「真田十勇士」のデザインマンホールを散らばらせ、歩いて探していただいたり、長野県のマスコット「あるクマ」に七福神の格好をさせたデザインを中央通りに配置させたりと違った意味で歩いて町を散策できるようなものがあると、違う客層も期待できるのではないかと考えますが、観光面、安全面などふまえ、理事者側のご所見を伺います。
<国内姉妹都市について>
本市では姉妹都市としてアメリカ合衆国フロリダ州の「クリアウォーター市」、友好都市として中国の「石家庄市」があるわけですが、他の中核市ではこうした姉妹都市、友好都市は平均いくつと締結しているのでしょうか?そして長野オリンピック後に幾つかの都市から友好都市の打診があったそうですが、どのような国々から来て、なぜ締結までいけなかったのでしょうか?
更に国内でも友好都市を結んでもいいのではないかと考えるのですが、ご所見を伺います。
今回、15分の質問時間をいただき、以上のような内容で質問をしました。
また皆さんからも「こんなこと聞いて欲しい」「長野市でこんな事しないかな?」といったものあれば、気兼ねなくワタシのところまでご連絡ください。事前に質問としていけるか調査して、OKそうなら行政に聞いていきたいと思います。
ご意見はこちら~長野市民の懸け橋に~
北沢てつやHP http://tetsuyakitazawa.com/
3回目になります。さかのぼっていただければ、1、2回目の文章もご確認いただけます。
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<無料Wi-Fiサービスについて>
続きまして無料無線LAN・無料Wi-Fiについてお聞きします。
昨年、訪日外国人旅行者が初めて1000万人を超え、更に年々増加傾向とされている中で、外国人をターゲットにしているプランも多くみられるようになってきました。本市においても観光案内板や長野市のホームページ、観光案内パンフレットなどに幾つかの外国語を取り入れております。
そんな外国人観光客が多く使用しているものに「タブレット端末」があります。インターネットを駆使し旅行先の情報などを検索したり、旅行先での思い出などを撮影し、ブログなどで配信する。そんな外国人が増えているそうです。
これらを見据え、東京では地下鉄143駅で無料Wi-Fiサービスの提供を12月1日から始めました。先日、銀座を歩く機会があったのですが、交差点近辺には無料Wi-Fiスポットというがあり、誰でもWi-Fiが使えるようになっており、外国人観光客にとっても立ち止まってインターネット検索が出来るスペースとして便利な場所だなと感じました。
本市においても更に外国人をターゲットとして対策を練る必要があると感じております。その前段として長野駅構内から中央通り、善光寺までの区間にこの無料Wi-Fiサービスエリアを取り入れ、設けたらどうかと考えます。その後、戸隠、松代などにもエリアを広げ、外国人観光客が来やすい環境を整えていければと考えますが、外国人観光客をターゲットとして本市が計画されておる事なども含め、ご所見を伺います。
<観光用マンホールについて>
先日、ニュースで見たのですが、石川県かほく市ではマンホールの蓋に企業や団体のロゴデザインを入れ、更にそこにスマートフォンをかざすと動画が流れるとう機能を持たせて、歩くのを楽しませ、地域の活性化につなげる取り組みを行い、今年度、イノベーション部門で国土交通大臣賞<循環のみち下水賞>を受賞したそうです。
似たような事例として香川県高松市では「QRコード付き」のマンホールがあり、これもまたスマートフォンで読み込むと周辺を案内するウェブサイトに飛ぶ仕組みだそうです。
近年、外国人観光客の間でも日本のマンホールのデザインが面白いということで注目されているようです。マンホールの蓋だけを取り上げた変わったホームページもありますので、ぜひご覧になってみてもらいたいと思います。
このように通常ならば通り過ぎる物に知恵と工夫の仕掛けを入れることにより、また一風変わった視点の見方が出来るのだと感心するのですが、本市でも取り入れてみたらいかがでしょうか? 各所に様々なデザインを施すことにより、観光客が歩いて探せるような仕組みも面白いと思います。 例えば松代に「真田十勇士」のデザインマンホールを散らばらせ、歩いて探していただいたり、長野県のマスコット「あるクマ」に七福神の格好をさせたデザインを中央通りに配置させたりと違った意味で歩いて町を散策できるようなものがあると、違う客層も期待できるのではないかと考えますが、観光面、安全面などふまえ、理事者側のご所見を伺います。
<国内姉妹都市について>
本市では姉妹都市としてアメリカ合衆国フロリダ州の「クリアウォーター市」、友好都市として中国の「石家庄市」があるわけですが、他の中核市ではこうした姉妹都市、友好都市は平均いくつと締結しているのでしょうか?そして長野オリンピック後に幾つかの都市から友好都市の打診があったそうですが、どのような国々から来て、なぜ締結までいけなかったのでしょうか?
更に国内でも友好都市を結んでもいいのではないかと考えるのですが、ご所見を伺います。
今回、15分の質問時間をいただき、以上のような内容で質問をしました。
また皆さんからも「こんなこと聞いて欲しい」「長野市でこんな事しないかな?」といったものあれば、気兼ねなくワタシのところまでご連絡ください。事前に質問としていけるか調査して、OKそうなら行政に聞いていきたいと思います。
ご意見はこちら~長野市民の懸け橋に~
北沢てつやHP http://tetsuyakitazawa.com/
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。