長野市水道事業100周年
2015年11月02日
長野市では大正4年から水道事業が始まり、今年で100周年だそうです。
水源は現在でも使用されています、戸隠水源で、当時の給水戸数2,615戸、人口13,100人だったそうです。

今でも戸隠に行くと素晴らしい撮影ポイントの一つです。
キャラクターは、みずなちゃんです。
当時は水源から浄水場まで管を通したわけですがどんなに大変だったことか。

馬で山道を運んでいるのにその大変さと歴史を感じます。

こちらは往生地浄水場です。今も使われており、当時の建造物が残されています。

100周年記念として小中学生の絵や高校生~一般対象の写真のコンクールも行われました。改めて水のありがたみを感じる絵や写真が多く並びました。それぞれ表彰も行われました。

長野市水道工事協同組合には永年の協力に対し感謝状が贈られました。
長野市の水道管の総延長は約2400km。そのうち法定耐用年数の40年を超える管路は約280kmで全体の1割を超えています。さらに10年後には30%を超える約770kmにもなってしまう見込みです。
当然ですが、老朽管は破裂や水道水の濁りの原因となり市民生活や社会経済活動に影響を及ぼします。
是非とも市民の皆さんには人口減少からのこうした市政状況の危機感を更に強めて欲しいと思います。
皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
水源は現在でも使用されています、戸隠水源で、当時の給水戸数2,615戸、人口13,100人だったそうです。

今でも戸隠に行くと素晴らしい撮影ポイントの一つです。
キャラクターは、みずなちゃんです。
当時は水源から浄水場まで管を通したわけですがどんなに大変だったことか。

馬で山道を運んでいるのにその大変さと歴史を感じます。

こちらは往生地浄水場です。今も使われており、当時の建造物が残されています。

100周年記念として小中学生の絵や高校生~一般対象の写真のコンクールも行われました。改めて水のありがたみを感じる絵や写真が多く並びました。それぞれ表彰も行われました。

長野市水道工事協同組合には永年の協力に対し感謝状が贈られました。
長野市の水道管の総延長は約2400km。そのうち法定耐用年数の40年を超える管路は約280kmで全体の1割を超えています。さらに10年後には30%を超える約770kmにもなってしまう見込みです。
当然ですが、老朽管は破裂や水道水の濁りの原因となり市民生活や社会経済活動に影響を及ぼします。
是非とも市民の皆さんには人口減少からのこうした市政状況の危機感を更に強めて欲しいと思います。
皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
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