長野市議会12月定例会②
2015年12月07日
北沢てつや(長野市議) at 16:00 | Comments(1) | 疑問・提案
11月27日(金)から始まっている長野市議会。
12月7日(月)で個人一般質問の場を頂きやらせていただきました。
何回かに分けて質問文を公開していきますのでご確認ください。
≪コンパクトシティにむけて≫

次にコンパクトシティに向けての都市整備に関してお伺いいたします。
現在、長野市都市計画マスタープランの改定に向けて立案・策定中であることは報告され承知しております。
多極ネットワーク型コンパクトシティ推進に向けて、公共交通の拠点を軸、中心にまちづくりを進め、より住みやすい環境を整えていこうという整備計画のようですが、拠点と考える駅の整備については、今後どのような計画で進めていこうとお考えなのでしょうか?
ワタシは26年3月議会において、バリアフリー化の進まない駅舎について質問させていただきましたが、公共機関の基点である駅を、将来構想の拠点と考えるならば、こうしたことがまずは一番重要なのではないかと考えますがどう思われますか?

長野電鉄に限って言いますと、市役所前駅、権堂駅、善光寺下駅、本郷駅はエレベーター、エスカレーター、スロープがいずれもない駅であり、身体の不自由な方や高齢者にとっては電車や駅の利用が遠ざかってしまう原因となっております。是非ともマスタープランの中で何らかしらの形で盛り込んで欲しいと考えるのですが理事者側のご所見を伺います。
さらに併せてコンパクトシティに向けて進めて欲しいものとして、歩行者用道路の整備があります。
国道交通省が出しております「都市構造の評価に関するハンドブック」により、長野市と他都市を比較するために、指標ごと平均値で並べたレーダーチャートを作成していただいておりますが、全国平均、更には都市規模が10万人~40万人の類似規模都市の平均と比べても本市が大きく劣る項目が、この歩道整備率です。

現行の都市計画マスタープランの都市づくりの目標にも『歩いて暮らせる街にする』として、徒歩や公共交通によって行き来を可能にすることで地域相互に機能を分担し、マイカー等による移動に依存する生活圏から、歩いて暮らせるコンパクトで暮らしやすい生活圏にしていく。と掲げられております。歩道整備率をあげていくことはコンパクトシティへの第一歩であり、自宅から公共交通に乗るように誘導するためには優先的な整備であると考えますが、この歩道整備に関して現行の低い率に対してどのように考え、向上に向けて検討していくお考えなどありましたらご所見を伺いたいと思います。

12月7日(月)で個人一般質問の場を頂きやらせていただきました。
何回かに分けて質問文を公開していきますのでご確認ください。
≪コンパクトシティにむけて≫

次にコンパクトシティに向けての都市整備に関してお伺いいたします。
現在、長野市都市計画マスタープランの改定に向けて立案・策定中であることは報告され承知しております。
多極ネットワーク型コンパクトシティ推進に向けて、公共交通の拠点を軸、中心にまちづくりを進め、より住みやすい環境を整えていこうという整備計画のようですが、拠点と考える駅の整備については、今後どのような計画で進めていこうとお考えなのでしょうか?
ワタシは26年3月議会において、バリアフリー化の進まない駅舎について質問させていただきましたが、公共機関の基点である駅を、将来構想の拠点と考えるならば、こうしたことがまずは一番重要なのではないかと考えますがどう思われますか?

長野電鉄に限って言いますと、市役所前駅、権堂駅、善光寺下駅、本郷駅はエレベーター、エスカレーター、スロープがいずれもない駅であり、身体の不自由な方や高齢者にとっては電車や駅の利用が遠ざかってしまう原因となっております。是非ともマスタープランの中で何らかしらの形で盛り込んで欲しいと考えるのですが理事者側のご所見を伺います。
さらに併せてコンパクトシティに向けて進めて欲しいものとして、歩行者用道路の整備があります。
国道交通省が出しております「都市構造の評価に関するハンドブック」により、長野市と他都市を比較するために、指標ごと平均値で並べたレーダーチャートを作成していただいておりますが、全国平均、更には都市規模が10万人~40万人の類似規模都市の平均と比べても本市が大きく劣る項目が、この歩道整備率です。

現行の都市計画マスタープランの都市づくりの目標にも『歩いて暮らせる街にする』として、徒歩や公共交通によって行き来を可能にすることで地域相互に機能を分担し、マイカー等による移動に依存する生活圏から、歩いて暮らせるコンパクトで暮らしやすい生活圏にしていく。と掲げられております。歩道整備率をあげていくことはコンパクトシティへの第一歩であり、自宅から公共交通に乗るように誘導するためには優先的な整備であると考えますが、この歩道整備に関して現行の低い率に対してどのように考え、向上に向けて検討していくお考えなどありましたらご所見を伺いたいと思います。

この記事へのコメント
この問題にようやく注目していただいたことに感謝します。
歩道と自転車道の整備を考えるなかで、長い間ずっと気になっているのは、道路舗装の時間や舗装の雑さ(つぎはぎ舗装)です。
某TV番組で、日本の凄いところを外国の方へプレゼンするというのがありました。そこで私が感じたのは、長野市の道路工事のあり方です。都内では狭い道の全面舗装を深夜に一晩で済ませてしまう画期的な重機を使用しており、舗装も高齢者や子供に優しいフラットな床面とシリコンゴムのような柔らかい材質だそうです。長野市も狭い道も多く、生活道路はなかなか封鎖してまで舗装工事できない場所が多いのではないでしょうか?
建物や観光地を研修にいくことも大切だと思うのですが、是非首都圏のこういったアイデアのある現場も視察して、長野市の街を隅々まで美しくしてほしい、歩きやすい、歩きたいと思える街づくりが必要だと思うのです。毎日歩いたり、自転車に乗ることで本当に必要な道や、ミラーやガードレール、坂の勾配、歩道が見えてくると思います。
車主体の道づくり、高齢者は運転を控えざるを得ません、働き盛りの世代が高齢者になった未来も見据えて、長野市は道を作ってほしいとかんじます。主要道路を一歩入ると、つぎはぎだらけの舗装です。これでは観光客にも恥ずかしい。財源の確保が厳しいのかもしれませんが、街並みを美しくすれば暮らしやすい街に変わるはずです。
歩道と自転車道の整備を考えるなかで、長い間ずっと気になっているのは、道路舗装の時間や舗装の雑さ(つぎはぎ舗装)です。
某TV番組で、日本の凄いところを外国の方へプレゼンするというのがありました。そこで私が感じたのは、長野市の道路工事のあり方です。都内では狭い道の全面舗装を深夜に一晩で済ませてしまう画期的な重機を使用しており、舗装も高齢者や子供に優しいフラットな床面とシリコンゴムのような柔らかい材質だそうです。長野市も狭い道も多く、生活道路はなかなか封鎖してまで舗装工事できない場所が多いのではないでしょうか?
建物や観光地を研修にいくことも大切だと思うのですが、是非首都圏のこういったアイデアのある現場も視察して、長野市の街を隅々まで美しくしてほしい、歩きやすい、歩きたいと思える街づくりが必要だと思うのです。毎日歩いたり、自転車に乗ることで本当に必要な道や、ミラーやガードレール、坂の勾配、歩道が見えてくると思います。
車主体の道づくり、高齢者は運転を控えざるを得ません、働き盛りの世代が高齢者になった未来も見据えて、長野市は道を作ってほしいとかんじます。主要道路を一歩入ると、つぎはぎだらけの舗装です。これでは観光客にも恥ずかしい。財源の確保が厳しいのかもしれませんが、街並みを美しくすれば暮らしやすい街に変わるはずです。
Posted by 自転車 at 2015年12月25日 03:31
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。