防災倉庫を知って下さい
2016年04月27日
北沢てつや(長野市議) at 23:19 | Comments(0) | 疑問・提案
今回の熊本~大分の両県を襲った地震災害、家屋倒壊、そして避難生活を送られている状況をテレビなどで見ると、いつ自分達の住んでいる場所でもこうした震災が起こるやも知れないと多くの皆さんが感じたはずです。
長野市では大規模な災害の発生により食糧などの生活必需物資の供給が途絶えて、その供給が再開するまでの間、被災者に提供する保存食料などを備蓄するための倉庫を、市内全体の配置バランスを考慮しながら、避難場所の敷地など26箇所に設置しています。

これが防災倉庫になります。
≪設置場所(計29箇所)≫
•城山公園 (箱清水1丁目)
•柳町中学校 (大字三輪)
•南部小学校 (大字鶴賀)
•犀陵中学校 (大字川合新田)
•長野運動公園 (吉田5丁目)
•昭和の森公園 (上野2丁目)
•裾花中学校 (大字安茂里)
•篠ノ井西中学校 (篠ノ井布施五明)
•南長野運動公園 (篠ノ井東福寺)
•松代小学校 (松代町松代)
•若穂支所 (若穂綿内)
•川中島中学校 (川中島町今井)
•青木島小学校 (青木島町大塚)
•下氷鉋小学校 (稲里町下氷鉋)
•柳原小学校 (大字小島)
•松代青垣公園 (松代町西条)
•古牧小学校(大字高田)
•吉田小学校(吉田3丁目)
•浅川小学校(浅川東条)
•オリンピック記念アリーナ(大字北長池)
•大豆島公園(大字大豆島)
•氷鉋公園(川中島町上氷鉋)
•若穂中央公園(若穂川田)
•篠ノ井中央公園(篠ノ井会)
•加茂小学校(大字西長野)
•豊野西小学校(豊野町石)
•鍋屋田小学校(大字鶴賀)
•緑ヶ丘小学校(大字高田)
•古里小学校(大字金箱)
≪備蓄資材 主なもの≫
•備蓄食糧 − 備蓄倉庫により4,200食~6,000食
•緊急用浄水器 − 各1台
•飲料水袋 − 各400袋
•紙コップ − 各4,000個
•スプーン − 各4,000個
•炊き出しセット − 各1台
•発電機 − 各1台
•投光器 − 各2台
•電源用コードリール − 各2台
•ガソリン携行缶(20リットル・発電機用)− 各1缶
•油圧ジャッキ − 各2台
•救助用バール − 各10台
•スコップ − 各20本
•ブルーシート − 各20枚
•土のう用空袋 − 各400枚
ぜひともご家族やご近所で場所を確認しておいていただければ、有事の際には慌てない行動ができるかも知れません。
あくまでもこうした防災倉庫は、もしもの時になります。まずは各ご家庭で缶詰や水などを備えてあるといいですよね。
あとお住まいの建物(木造住宅)の耐震診断をしていただければと思います。長野市では無料診断を行っていますのでご確認下さい。
https://www.city.nagano.nagano.jp/site/osirase/93234.html
↑↑↑長野市のHPはこちらから↑↑↑
皆さんのご意見お聞かせ下さい。
長野市では大規模な災害の発生により食糧などの生活必需物資の供給が途絶えて、その供給が再開するまでの間、被災者に提供する保存食料などを備蓄するための倉庫を、市内全体の配置バランスを考慮しながら、避難場所の敷地など26箇所に設置しています。

これが防災倉庫になります。
≪設置場所(計29箇所)≫
•城山公園 (箱清水1丁目)
•柳町中学校 (大字三輪)
•南部小学校 (大字鶴賀)
•犀陵中学校 (大字川合新田)
•長野運動公園 (吉田5丁目)
•昭和の森公園 (上野2丁目)
•裾花中学校 (大字安茂里)
•篠ノ井西中学校 (篠ノ井布施五明)
•南長野運動公園 (篠ノ井東福寺)
•松代小学校 (松代町松代)
•若穂支所 (若穂綿内)
•川中島中学校 (川中島町今井)
•青木島小学校 (青木島町大塚)
•下氷鉋小学校 (稲里町下氷鉋)
•柳原小学校 (大字小島)
•松代青垣公園 (松代町西条)
•古牧小学校(大字高田)
•吉田小学校(吉田3丁目)
•浅川小学校(浅川東条)
•オリンピック記念アリーナ(大字北長池)
•大豆島公園(大字大豆島)
•氷鉋公園(川中島町上氷鉋)
•若穂中央公園(若穂川田)
•篠ノ井中央公園(篠ノ井会)
•加茂小学校(大字西長野)
•豊野西小学校(豊野町石)
•鍋屋田小学校(大字鶴賀)
•緑ヶ丘小学校(大字高田)
•古里小学校(大字金箱)
≪備蓄資材 主なもの≫
•備蓄食糧 − 備蓄倉庫により4,200食~6,000食
•緊急用浄水器 − 各1台
•飲料水袋 − 各400袋
•紙コップ − 各4,000個
•スプーン − 各4,000個
•炊き出しセット − 各1台
•発電機 − 各1台
•投光器 − 各2台
•電源用コードリール − 各2台
•ガソリン携行缶(20リットル・発電機用)− 各1缶
•油圧ジャッキ − 各2台
•救助用バール − 各10台
•スコップ − 各20本
•ブルーシート − 各20枚
•土のう用空袋 − 各400枚
ぜひともご家族やご近所で場所を確認しておいていただければ、有事の際には慌てない行動ができるかも知れません。
あくまでもこうした防災倉庫は、もしもの時になります。まずは各ご家庭で缶詰や水などを備えてあるといいですよね。
あとお住まいの建物(木造住宅)の耐震診断をしていただければと思います。長野市では無料診断を行っていますのでご確認下さい。
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