プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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長野市議会一般質問③(H28年6月議会)

2016年06月18日

 北沢てつや(長野市議) at 07:00 | Comments(1) | 疑問・提案
一般(個人)質問の続きです。

 市内景観改善などのために電線を地中に埋める「無電柱化」について質問いたします。
 昨年10月に44都道府県219自治体が参加して「無電柱化を推進する市区町村長の会」が発足され、本年1月に関連する予算確保や法案の早期成立の陳情を行ったそうです。
長野市議会一般質問③(H28年6月議会)
  ↑↑↑電柱の地中化の整備イメージ↑↑↑

 大地震で倒壊すれば救助活動に支障が出かねませんし、訪日外国人が急増する中で優れた自然や文化的景観を台無しにする例も多くあり、国会内でも無電柱化推進法の制定に向けても進んでいるようです。

 1995年の阪神淡路大震災では約8,100本、2011年の東日本大震災では約56,000本の電柱が倒壊し、復旧の足かせになったとの話も聞きます。

 先に紹介しました市区町村長の会において長野県からは諏訪市、須坂市、佐久市、東御市、軽井沢町、白馬村の6自治体が参加したそうです。今後も参加する自治体が増えていくとのお話も聞き及びます。本市もこれに賛同していくよう期待しておりますが、今後のまちの景観改善のお考えも含め、所感をお伺いいたします。

長野市議会一般質問③(H28年6月議会)



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この記事へのコメント
都市緑化では電柱地中化が必要絶対条件でした。しかし  国交省による街路樹剪定士制度の施工は街路樹の中間カットをし街路樹の電柱化が進められて、薬剤散布とともに街の砂漠化  死の都市に向かっております。長野県は三年後都市緑化フェアーを控えておりますが、長野大通りは市第二庁舎とともに  その最も悪い例。
Posted by 岩井 敏 at 2016年06月19日 14:00
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
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