プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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長野市議会一般質問④(H28年6月議会)

2016年06月20日

 北沢てつや(長野市議) at 12:47 | Comments(0) | 疑問・提案
 今日は所管の常任委員会で審査が行われており、ワタシは福祉環境委員会に参加しています。
以下は、先日よりシリーズ化しています一般(個人)質問の内容です。


 景観の整備という関連から「重要伝統的建造物群保存地区」に向けた活動についてお伺いいたします。

 いわゆる「重伝建」と呼ばれていますが、戸隠地区において、1月に関係住民の最終合意が確認されたことによって、保存条例が4月から施行となりました。現在、重厚な茅葺(かやぶき)の建物を中心とした宿坊群を特性とする「長野市戸隠伝統的建造物群保存地区」の決定手続きがなされており、戸隠地区においては文化庁による重伝建の選定に向けた動きが進み出しました。

長野市議会一般質問④(H28年6月議会)
  ↑↑↑ 金沢でもこうした街並みが ↑↑↑

 重伝建に向けた動きは善光寺周辺でもありますが、地区関係者にお聞きするところによれば、準防火地域となっていることから、建築基準法の制限を緩和するための措置が必要となるなど、関係法令との調整において厳しい状況にあるのではないかとのことです。

 また、重伝建と併せて進められていた「日本遺産」に関しても、この5月に文化庁の発表がありましたが、残念ながら認定が見送られたとのことであり、重伝建に向けた今後の活動ととともに、検証していかなければならないと考えております。
是非とも、来年度こそ、善光寺周辺地域の重伝建選定、日本遺産の認定と行きたいと考えておりますが、課題や解決に向けて研究していかなければならないことなど、現状を踏まえて市としての所感をお伺いいたします。

長野市議会一般質問④(H28年6月議会)







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