長野市議会一般質問②(H29年9月議会)
2017年10月19日
北沢てつや(長野市議) at 17:45 | Comments(0) | 疑問・提案
長野市議会9月定例会でワタシがした質問を更新していきます。
HIV検査を受けられる健康診断について伺います。
厚生労働省のエイズ動向委員会は、昨年新たに報告されたHIV感染者は全国で1,011人、発症後に感染に気付いたエイズ患者は437人で計1,448人と発表がありました。
エイズ患者の76%を30代から50代が占め、HIVの感染後、数年から10年ほどでエイズになるとの事。早期に感染がわかり、治療すれば発症を抑えることができ、感染リスクも減らせるそうです。

↑↑ 誤解されていますがHIVとエイズは=(同じ)ではありません ↑↑
そこで厚生労働省は来年度、新たな事業として健康診断の際に無料でHIV検査を受けられるモデル事業を始めることで、検査を受けやすくして早期に発見、治療して発症防止につなげるとの事です。
平成30年度は都市部の数か所の健診センターに自治体を通じて委託し、徐々に実施施設を増やしていきたい考えのようです。
観光都市を目指し、観光客が年間1000万人を超える本市では、多くの外国人も来られ、国際色も豊かになってきた昨今、こうした事業に関しても積極的に参加していくべきと考えますが、担当部局のお考えをお伺いいたします。
性感染症には梅毒も最近では全国的に問題視されており、1990年代には年間1000人を下回っていたのも、2010年を境に急激に増加し始め、2016年の報告数は全国で4557人。報告の7割は男性ですが、近年では女性の増加が目立っているそうです。
女性感染者の大半が15歳から35歳で、梅毒にかかっている女性が妊娠すると早産や死産、重い胎児異常をきたす恐れがあり、放置しておくと様々な臓器が冒(おか)され、命が脅(おびや)かされることになります。
https://www.std-lab.jp/stddatabase/treponema-pallidum.php
↑↑↑ STD研究所のHPに梅毒について書かれています ↑↑↑
こうした感染予防にも理解を広げる必要があると考えますが、どのような対策で行われているのか、また中学生、高校生への指導方法についてもお伺いいたします。
HIV検査を受けられる健康診断について伺います。
厚生労働省のエイズ動向委員会は、昨年新たに報告されたHIV感染者は全国で1,011人、発症後に感染に気付いたエイズ患者は437人で計1,448人と発表がありました。
エイズ患者の76%を30代から50代が占め、HIVの感染後、数年から10年ほどでエイズになるとの事。早期に感染がわかり、治療すれば発症を抑えることができ、感染リスクも減らせるそうです。

↑↑ 誤解されていますがHIVとエイズは=(同じ)ではありません ↑↑
そこで厚生労働省は来年度、新たな事業として健康診断の際に無料でHIV検査を受けられるモデル事業を始めることで、検査を受けやすくして早期に発見、治療して発症防止につなげるとの事です。
平成30年度は都市部の数か所の健診センターに自治体を通じて委託し、徐々に実施施設を増やしていきたい考えのようです。
観光都市を目指し、観光客が年間1000万人を超える本市では、多くの外国人も来られ、国際色も豊かになってきた昨今、こうした事業に関しても積極的に参加していくべきと考えますが、担当部局のお考えをお伺いいたします。
性感染症には梅毒も最近では全国的に問題視されており、1990年代には年間1000人を下回っていたのも、2010年を境に急激に増加し始め、2016年の報告数は全国で4557人。報告の7割は男性ですが、近年では女性の増加が目立っているそうです。
女性感染者の大半が15歳から35歳で、梅毒にかかっている女性が妊娠すると早産や死産、重い胎児異常をきたす恐れがあり、放置しておくと様々な臓器が冒(おか)され、命が脅(おびや)かされることになります。
https://www.std-lab.jp/stddatabase/treponema-pallidum.php
↑↑↑ STD研究所のHPに梅毒について書かれています ↑↑↑
こうした感染予防にも理解を広げる必要があると考えますが、どのような対策で行われているのか、また中学生、高校生への指導方法についてもお伺いいたします。
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。