振り込め詐欺の対応は
2019年04月11日
北沢てつや(長野市議) at 09:42 | Comments(0) | 疑問・提案
3月議会において『特殊詐欺防止対策』について質問をしました。
他の自治体では予算配分をして実施している事業ですが、長野市はなかなか重い腰をあげません。
以下質問原稿になりますのでご覧ください。
<質問原稿>
消費者及び特殊詐欺電話被害防止対策について伺います。
長野県警が2018年に認知した特殊詐欺の被害総額は前年を8127万円上回る3億5830万円となっており、特にオレオレ詐欺と言われた電話を使用した詐欺被害はいつまでも落ち着くことはありません。
日に日に巧妙化していく詐欺の手口に対して高齢者などはついていくことが出来ないのが数字に表れています。
そんな状況の中、平成28年、塩尻警察署と塩尻市では「消費者及び特殊詐欺電話被害防止対策機器貸出事業」を連携していく協定書を結び、実施要領を作成、施行しはじめました。
この機器とは着信前に「この電話は振り込め詐欺などの犯罪防止のため、会話内容が自動録音されます。」と警告アナウンスをし、詐欺の抑止をします。事前に「許可電話帳」に登録された番号に対しては警告音声は流さず、逆に「拒否電話帳」に登録された番号や非通知電話に対しては着信自体を拒否することもできます。
あくまでも貸出しのため、必要なくなった場合は回収し、また新たな希望者へと貸し出します。
塩尻市では市民課暮らしの相談室で行っているそうですし、松本市でも今年度から危機管理課で予算化し、導入したそうです。
本市でも高齢者世帯や独居高齢者への補助制度は様々ありますが、こうしたものも導入を検討されてはいかがと考えますが、担当部局のご所見をお伺いいたします。
他の自治体では予算配分をして実施している事業ですが、長野市はなかなか重い腰をあげません。
以下質問原稿になりますのでご覧ください。
<質問原稿>
消費者及び特殊詐欺電話被害防止対策について伺います。
長野県警が2018年に認知した特殊詐欺の被害総額は前年を8127万円上回る3億5830万円となっており、特にオレオレ詐欺と言われた電話を使用した詐欺被害はいつまでも落ち着くことはありません。
日に日に巧妙化していく詐欺の手口に対して高齢者などはついていくことが出来ないのが数字に表れています。
そんな状況の中、平成28年、塩尻警察署と塩尻市では「消費者及び特殊詐欺電話被害防止対策機器貸出事業」を連携していく協定書を結び、実施要領を作成、施行しはじめました。

あくまでも貸出しのため、必要なくなった場合は回収し、また新たな希望者へと貸し出します。
塩尻市では市民課暮らしの相談室で行っているそうですし、松本市でも今年度から危機管理課で予算化し、導入したそうです。
本市でも高齢者世帯や独居高齢者への補助制度は様々ありますが、こうしたものも導入を検討されてはいかがと考えますが、担当部局のご所見をお伺いいたします。
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