プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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公営住宅の本来の在り方

2019年04月18日

 北沢てつや(長野市議) at 12:08 | Comments(0) | 疑問・提案
 3月議会において行いました一般質問の内容をアップしています。
 今回は生活困窮者に対する公営住宅の支援についてです。


<以下、質問原稿>

 低所得者、生活困窮者に対する支援について伺います。

 先日、市民からこんな相談を受けました。「NPO法人で児童自立援助ホームを運営しているが、退所した時に公営住宅を優先して住まわせてもらえないだろうか。」というものでした。

 自立援助ホームとは虐待を受けて家庭に居場所がない20歳未満の子どもらが対象の児童福祉法に基づく施設で、義務教育終了後、児童養護施設等を退所して就職する児童や青少年が、社会的自立を目指して共同生活を営みます。ホームでは日常生活上の援助や生活指導、就業支援などを行うそうです。

公営住宅の本来の在り方 ご相談を受けて初めてこの自立援助ホームを知り、訪問してきましたが、しっかりと挨拶のできる若者たちがホームのルールに従って規律ある生活をしていました。

 こうした施設は20歳をむかえると退所しなければならず、おおよそ18歳から就職先を探して働きだします。なかなか縦社会に馴染めず辞めてしまうケースもあるようですが、頑張って約2年間で一人住まいが出来るように自分で貯金をするそうです。しかしそこはまだ20歳、一般のアパートを借りられるまでは貯めることが出来ずに四苦八苦することもしばしば。
 社会福祉協議会などには「生活福祉資金貸付制度」もありますが、家族から離れた若者たちにとっては条件など高いハードルでもあります。

公営住宅の本来の在り方 このような若者に限らず、低所得の方や生活困窮者などの地域生活を支える面から、住宅行政と福祉行政が丸ごと、住まいの支援をしていくことが必要と考えます。

 住宅対策について特に低所得者や高齢者など住まいの貧困について、長野市の現状はどのようになっているのでしょうか。また今後、どのように支援が必要になってくるのか、国の動向等も踏まえご所見をお伺いします。



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