これからの水泳の授業はどうなる?
2019年05月20日
北沢てつや(長野市議) at 21:24 | Comments(0) | 疑問・提案
3月議会で山王小柴見線の質問を致しましたのでご紹介します。
小学校の水泳授業についても深く切り込みました。
【以下質問原稿】
中心市街地と市街地西部の安茂里小柴見地区を結ぶ補助幹線道路である、「山王小柴見線」の都市計画道路の事業に関連して質問を致します。

この「山王小柴見線」は長野駅周辺第二土地区画整理事業地内から続く「山王栗田線」の先線として平成27年に、都市計画決定、事業認可されたもので、全長300m、道路幅16mの2車線、両側に歩道を有する道路として、国道19号の交通量分散・渋滞緩和、裾花川両岸を結ぶ交通ネットワークの強化、両側歩道による通学路の安全確保などが図られる計画です。
しかしこの事業により、山王小学校の敷地の一部が必要となり、老朽化したプール施設が支障となる計画となっております。
このような中、昨年10月に、教育委員会から山王小学校の保護者に対して、「夏の猛暑による水泳学習への影響なども考慮して、児童の安全な学習環境の観点も踏まえ新しい水泳学習について検討している」旨の説明があったと聞いています。
また、同月末には、教育関係の外部有識者を招いて、市長、教育委員による総合教育会議が開催され、その中でも、水泳授業の現状説明や今後の考え方について議論があり、出席された有識者からは「時代に見合った柔軟な考えが必要だ」といった意見が出されたとの報道がありました。
昨年も猛暑という悪環境の中、屋外プールでの授業は熱中症や紫外線による児童への体調を心配される声が各学校で聞かれ、夏休み期間中のプール開放も中止された小学校も多くありました。
更に昨今ではスイミングスクールを通う児童も増え、水泳指導を専門としていない小学校教諭よりも専門のインストラクターがいるスイミングスクールで子どもたちの泳力向上を考えている保護者も多く、小学校での水泳授業の在り方自体を検討していく必要があるのではないかと考えられます。
そこで、今後の水泳学習について教育委員会ではどのように考え、どのように進めていくのか、同様の課題に既に対応している他の自治体の先進事例も踏まえて、お聞きしたいと思います。
小学校の水泳授業についても深く切り込みました。
【以下質問原稿】
中心市街地と市街地西部の安茂里小柴見地区を結ぶ補助幹線道路である、「山王小柴見線」の都市計画道路の事業に関連して質問を致します。

この「山王小柴見線」は長野駅周辺第二土地区画整理事業地内から続く「山王栗田線」の先線として平成27年に、都市計画決定、事業認可されたもので、全長300m、道路幅16mの2車線、両側に歩道を有する道路として、国道19号の交通量分散・渋滞緩和、裾花川両岸を結ぶ交通ネットワークの強化、両側歩道による通学路の安全確保などが図られる計画です。
しかしこの事業により、山王小学校の敷地の一部が必要となり、老朽化したプール施設が支障となる計画となっております。
このような中、昨年10月に、教育委員会から山王小学校の保護者に対して、「夏の猛暑による水泳学習への影響なども考慮して、児童の安全な学習環境の観点も踏まえ新しい水泳学習について検討している」旨の説明があったと聞いています。
また、同月末には、教育関係の外部有識者を招いて、市長、教育委員による総合教育会議が開催され、その中でも、水泳授業の現状説明や今後の考え方について議論があり、出席された有識者からは「時代に見合った柔軟な考えが必要だ」といった意見が出されたとの報道がありました。
昨年も猛暑という悪環境の中、屋外プールでの授業は熱中症や紫外線による児童への体調を心配される声が各学校で聞かれ、夏休み期間中のプール開放も中止された小学校も多くありました。
更に昨今ではスイミングスクールを通う児童も増え、水泳指導を専門としていない小学校教諭よりも専門のインストラクターがいるスイミングスクールで子どもたちの泳力向上を考えている保護者も多く、小学校での水泳授業の在り方自体を検討していく必要があるのではないかと考えられます。
そこで、今後の水泳学習について教育委員会ではどのように考え、どのように進めていくのか、同様の課題に既に対応している他の自治体の先進事例も踏まえて、お聞きしたいと思います。
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