長野市議会議員の役割とは
2019年09月15日
北沢てつや(長野市議) at 13:40 | Comments(0) | 疑問・提案
9月15日(日)本日は長野市議会議員選挙の投票日です。
長野市民の皆様はすでに投票に行っているかとは思いますが、市議選の争点はいつもわかりづらいです。
そのため『誰に入れたって同じでしょ?』「投票の意味あるの?」といった若者の声も多く聞かれます。
事実、市議会議員は『おらほの町の議員さん」感が否めず、いつの間にかムラウチの代表のような存在になっており、『我々の地域から出すぞ』という概念に捕らわれている方が多くいるのも、この長野市の特徴です。
比べる必要はないかもしれませんが、松本市はどんな感じなのかお知り合いがいらしたら聞いてみてもらうと良いかもしれませんね。
今回、ワタシはこの争点の見えずらい状況、更には市民の皆さんが、判断する材料になればと思い、『イトーヨーカドーの長野市撤退』というニュースを市議会議員選挙前にあわせてブログにアップし、問題定義をしました。
長野市の中心市街地ともいうべき権堂で、更に商業の核として存在しているヨーカ堂がなくなる問題は、これから10年後の長野市(中心市街地)に大きな影響が出ると誰もが感じてくれると思ったからです。
翌日には某地方新聞社2社の記者さんからもお電話をいただき、取材依頼がきました。ワタシは敢えてそれを断り、各候補者が演説の中でこの話をしっかりと自分の考えで訴えてくれると思い、サジを投げました。
各候補の演説はワタシ自身聞くチャンスがないため、どれだけの方々がお話になったかはわかりませんが、有権者の皆様はお感じになっているはずです。
人口38万人。年間の一般会計予算は約1500億円。
この20年間の間に公共の建物(五輪施設、小中学校、支所、図書館、公民館など)修繕・耐震補強などに必要なお金は約2860億円。
財源ばかり心配になる状況の中で我々長野市民はどんなまちづくりをしていくべきなのか?
耳障りの良い言葉だけでなく、しっかりとした問題定義、報告をする中で、未来ビジョンを開いていかなければ、絵に描いた餅です。
まだまだ言い足りないのですが、まずは市民の皆さんにしっかりと伝えていき、ご意見を伺い、市民の代弁者として行政に伝えていく。
そんな当たり前の活動を当たり前に行っていく。
目立たないかも知れませんが、それこそが私の流儀です。
長野市全体をしっかりと見ることの出来る、そんな奴でワタシは在りたいと思っています。
北澤哲也
長野市民の皆様はすでに投票に行っているかとは思いますが、市議選の争点はいつもわかりづらいです。
そのため『誰に入れたって同じでしょ?』「投票の意味あるの?」といった若者の声も多く聞かれます。
事実、市議会議員は『おらほの町の議員さん」感が否めず、いつの間にかムラウチの代表のような存在になっており、『我々の地域から出すぞ』という概念に捕らわれている方が多くいるのも、この長野市の特徴です。
比べる必要はないかもしれませんが、松本市はどんな感じなのかお知り合いがいらしたら聞いてみてもらうと良いかもしれませんね。

長野市の中心市街地ともいうべき権堂で、更に商業の核として存在しているヨーカ堂がなくなる問題は、これから10年後の長野市(中心市街地)に大きな影響が出ると誰もが感じてくれると思ったからです。
翌日には某地方新聞社2社の記者さんからもお電話をいただき、取材依頼がきました。ワタシは敢えてそれを断り、各候補者が演説の中でこの話をしっかりと自分の考えで訴えてくれると思い、サジを投げました。
各候補の演説はワタシ自身聞くチャンスがないため、どれだけの方々がお話になったかはわかりませんが、有権者の皆様はお感じになっているはずです。

この20年間の間に公共の建物(五輪施設、小中学校、支所、図書館、公民館など)修繕・耐震補強などに必要なお金は約2860億円。
財源ばかり心配になる状況の中で我々長野市民はどんなまちづくりをしていくべきなのか?
耳障りの良い言葉だけでなく、しっかりとした問題定義、報告をする中で、未来ビジョンを開いていかなければ、絵に描いた餅です。
まだまだ言い足りないのですが、まずは市民の皆さんにしっかりと伝えていき、ご意見を伺い、市民の代弁者として行政に伝えていく。
そんな当たり前の活動を当たり前に行っていく。
目立たないかも知れませんが、それこそが私の流儀です。
長野市全体をしっかりと見ることの出来る、そんな奴でワタシは在りたいと思っています。
北澤哲也
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。