堤防の越水を防ぐには
2019年11月14日
北沢てつや(長野市議) at 22:33 | Comments(0) | 疑問・提案
台風19号の被害から1ヶ月が過ぎました。
まだまだ道半ばですが、ボランティアを含む、皆さんのお力で少しずつ前に進んでいるように感じます。
先日、地域の方からの要請を受けて、松代大橋〜更埴橋間の護岸を歩いて状況の確認をしてきました。
この場所は越水はしませんでしたが、支川の水門口がある箇所と通路箇所の高さが違ったり、護岸幅が違うことにより、同じような水位状況になった時に危険度が増してしまう恐れがあるようです。
更に気になるのは河床が上がっていることです。
長年の蓄積により川の底に土砂が溜まり、本来の川の基本水位を上げてしまっている気がしました。
河床の土砂撤去をこまめにやっておれば、ここまで水位が上がらなかったかも知れません。
日々の点検、メンテナンスも重要だと感じました。
どちらにしても国で管理する一級河川です。
国、県と連携しながら、こうした課題にも取り組んでいきたいと考えます。
まだまだ道半ばですが、ボランティアを含む、皆さんのお力で少しずつ前に進んでいるように感じます。
この場所は越水はしませんでしたが、支川の水門口がある箇所と通路箇所の高さが違ったり、護岸幅が違うことにより、同じような水位状況になった時に危険度が増してしまう恐れがあるようです。
更に気になるのは河床が上がっていることです。
長年の蓄積により川の底に土砂が溜まり、本来の川の基本水位を上げてしまっている気がしました。
河床の土砂撤去をこまめにやっておれば、ここまで水位が上がらなかったかも知れません。
日々の点検、メンテナンスも重要だと感じました。
どちらにしても国で管理する一級河川です。
国、県と連携しながら、こうした課題にも取り組んでいきたいと考えます。
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