3月長野市議会 一般質問 NO.2
2014年03月07日
北沢てつや(長野市議) at 07:00 | Comments(0) | 疑問・提案
本日、3月市議会定例会で一般質問を行いました。
質疑答弁は議事録などが出来上がるまで公開されませんが、ワタシが行った質問文を3回に分けて公表したいと思います。
本日はその2回目になります。
以下 原稿文
<長野電鉄バリアフリー化について>
続きまして長野電鉄の各駅のバリアフリー化についてお伺いいたします。
本議会でもJR北長野駅、しなの鉄道篠ノ井駅など、過去に何回か取り上げられているようですが、私からは長野電鉄の市内路線全体として考えて頂きたいと思い、質問させていただきます。
現在、長野駅周辺は整備事業によりバリアフリー化が進み、身障者や高齢者のことを考えた作りに生まれ変わっており、まさに市長が思い描く、「多くのお客様を迎え入れる」体制が整ってきておることが伺えます。
しかし、長野駅を降り立つ方々はそこから公共交通を利用し、観光地に行く方も少なくないでしょう。更に高齢化が進む中、公共交通が担うものは、大きくなっていくのではないかと考えられます。長野電鉄を利用した場合、出発駅はしっかりと整備されていても、到着駅に降りた後の事を考えると、このバリアフリー化は明らかに進んでいないと言わざるを得ません。
私の調査によりますと、エスカレーター、エレベーター、スロープなどを使えずに階段を上り下りしなければならない駅が市内5駅あり、それぞれ市役所前駅69段、権堂駅66段、善光寺下駅72段、本郷駅75段、朝陽駅7段となっております。
バリアフリー新法では1日の利用者数3000人を境に行政・地域の支援などの記載がされておりますが、本当のバリアフリーとは使用する人数など関係ありません。これは行政や企業のモラルの問題だと私は考えます。
観光客が「また訪れたい。」という思いから「ここに住みたい」と思えるような町づくりを進めて頂きたいと思うのですが、市として各駅のバリアフリー化を進めるために支援、計画などありましたらお考えをふまえ、お聞かせ下さい。

↑ バリアフリーが必要な長野電鉄「本郷駅」
<老人憩の家について>
続きまして「老人憩の家」についてお伺いいたします。市内10か所ある60才以上の市内在住者ならば誰でも利用できる施設であり、 現在は施設ごと委託事業を行っていると聞いております。私も幾つか見学に行きましたが、各施設で老朽化や設備の充実具合などバラつきがあり、施設長さんなどにお聞きすると利用者も固定されてきておるとの報告も受けております。
もっとこういった施設があるということを知ってもらう活動や利便性を高めることも必要なのではと思いました。
更に進むであろう独居老人数の増加をふまえ、市としては今後この施設をどうして行くべきだとお考えですか?
方向性についてお聞かせ下さい。

↑ 古里地区にある「東北老人いこいの家」
ぜひ、ご意見お聞かせ下さい。
↓↓↓ 北沢てつやHP ↓↓↓
http://tetsuyakitazawa.com/
質疑答弁は議事録などが出来上がるまで公開されませんが、ワタシが行った質問文を3回に分けて公表したいと思います。
本日はその2回目になります。
以下 原稿文
<長野電鉄バリアフリー化について>
続きまして長野電鉄の各駅のバリアフリー化についてお伺いいたします。
本議会でもJR北長野駅、しなの鉄道篠ノ井駅など、過去に何回か取り上げられているようですが、私からは長野電鉄の市内路線全体として考えて頂きたいと思い、質問させていただきます。
現在、長野駅周辺は整備事業によりバリアフリー化が進み、身障者や高齢者のことを考えた作りに生まれ変わっており、まさに市長が思い描く、「多くのお客様を迎え入れる」体制が整ってきておることが伺えます。
しかし、長野駅を降り立つ方々はそこから公共交通を利用し、観光地に行く方も少なくないでしょう。更に高齢化が進む中、公共交通が担うものは、大きくなっていくのではないかと考えられます。長野電鉄を利用した場合、出発駅はしっかりと整備されていても、到着駅に降りた後の事を考えると、このバリアフリー化は明らかに進んでいないと言わざるを得ません。
私の調査によりますと、エスカレーター、エレベーター、スロープなどを使えずに階段を上り下りしなければならない駅が市内5駅あり、それぞれ市役所前駅69段、権堂駅66段、善光寺下駅72段、本郷駅75段、朝陽駅7段となっております。
バリアフリー新法では1日の利用者数3000人を境に行政・地域の支援などの記載がされておりますが、本当のバリアフリーとは使用する人数など関係ありません。これは行政や企業のモラルの問題だと私は考えます。
観光客が「また訪れたい。」という思いから「ここに住みたい」と思えるような町づくりを進めて頂きたいと思うのですが、市として各駅のバリアフリー化を進めるために支援、計画などありましたらお考えをふまえ、お聞かせ下さい。
↑ バリアフリーが必要な長野電鉄「本郷駅」
<老人憩の家について>
続きまして「老人憩の家」についてお伺いいたします。市内10か所ある60才以上の市内在住者ならば誰でも利用できる施設であり、 現在は施設ごと委託事業を行っていると聞いております。私も幾つか見学に行きましたが、各施設で老朽化や設備の充実具合などバラつきがあり、施設長さんなどにお聞きすると利用者も固定されてきておるとの報告も受けております。
もっとこういった施設があるということを知ってもらう活動や利便性を高めることも必要なのではと思いました。
更に進むであろう独居老人数の増加をふまえ、市としては今後この施設をどうして行くべきだとお考えですか?
方向性についてお聞かせ下さい。

↑ 古里地区にある「東北老人いこいの家」
ぜひ、ご意見お聞かせ下さい。
↓↓↓ 北沢てつやHP ↓↓↓
http://tetsuyakitazawa.com/
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