長野市議会 一般質問Vol.1
2014年12月07日
北沢てつや(長野市議) at 22:00 | Comments(0) | 疑問・提案
12月8日(月)に長野市議会で私が質問する全文を公表致します。
ただし、チョット文章が多いので3回に分けますので宜しくお願い致します。
・・・
1番、新友会の北澤哲也です。
質問の前に、この度の地震で被害に遭われました皆さまにおかれましては、心よりお見舞い申し上げます。今回の震災を受け、いつ何時起きるやもしれない災害に対し、行政はもとより、住民自治協議会、各家庭とそれぞれで防災危機管理をしていかねばならないと強く感じた次第です。
では限られた時間でございますので、質問に入らせていただきます。
市民にわかりやすい、前向きなご答弁を宜しくお願いいたします。
<消防水利整備について>
現在、長野市におきましては毎年、消防水利設備の整備に関しましては予算付けし、今年度も新たに消防水利整備を行っておるかと思います。
今回の地震により火災などの二次災害は防げたようですが、今後いつ起こるやもしれない災害に備えていかなければならないと皆が強く感じた事と思います。
本市では、総務省消防庁の消防水利基準に準じておるかも知れませんが、公設消火栓、公設防火水槽におきましては、本市の計画では何メートル範囲内に設置する計画で進めておるのか?またその計画に沿いますと現在の充足率と言いますか、進み具合はどの程度なのか?また今後、中期的な計画としてどのように進めていくのかお教えいただきたいと思います。
更にこの消防水利設備を設置するにあたり、消防車両が通れなければ意味が無いわけですので、そこまでの道路幅などの整備は、都市整備部、建設部とどのような連携でやられておるのかお聞きします。
<防災備蓄倉庫について>
次に防災備蓄についてお聞きします。
市政概要によりますと防災備蓄倉庫は市内で26か所、中山間地等対応用備蓄は16か所となっております。
この防災備蓄倉庫は「大規模な災害の発生により食料などの生活必需物資の供給が途絶えて、その供給が再開するまでの間、被災者に提供する保存食料などを備蓄するための倉庫を、市内全体の配置バランスを考慮しながら、避難場所の敷地などに設置しておる」と説明されております。
私が調べましたところ、この防災備蓄倉庫が置かれている26か所の内、半数近くが浸水想定区域となっているかと思うのですが、何か浸水対策はされておるのでしょうか?先に述べた通り、「大規模な災害の発生により食料などの生活必需物資の供給が途絶えて、その供給が再開するまでの間、被災者に提供する保存食料などを備蓄するための倉庫」なのですから、いかなる状況下でも備蓄状態を良好にしておく場所、もしくは良好にしておく対策をしておかなければと考えますが、現在の防災備蓄倉庫の状況と浸水対策としてされておる事がありましたらお教え下さい。
ただし、チョット文章が多いので3回に分けますので宜しくお願い致します。
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1番、新友会の北澤哲也です。
質問の前に、この度の地震で被害に遭われました皆さまにおかれましては、心よりお見舞い申し上げます。今回の震災を受け、いつ何時起きるやもしれない災害に対し、行政はもとより、住民自治協議会、各家庭とそれぞれで防災危機管理をしていかねばならないと強く感じた次第です。
では限られた時間でございますので、質問に入らせていただきます。
市民にわかりやすい、前向きなご答弁を宜しくお願いいたします。
<消防水利整備について>
現在、長野市におきましては毎年、消防水利設備の整備に関しましては予算付けし、今年度も新たに消防水利整備を行っておるかと思います。
今回の地震により火災などの二次災害は防げたようですが、今後いつ起こるやもしれない災害に備えていかなければならないと皆が強く感じた事と思います。
本市では、総務省消防庁の消防水利基準に準じておるかも知れませんが、公設消火栓、公設防火水槽におきましては、本市の計画では何メートル範囲内に設置する計画で進めておるのか?またその計画に沿いますと現在の充足率と言いますか、進み具合はどの程度なのか?また今後、中期的な計画としてどのように進めていくのかお教えいただきたいと思います。
更にこの消防水利設備を設置するにあたり、消防車両が通れなければ意味が無いわけですので、そこまでの道路幅などの整備は、都市整備部、建設部とどのような連携でやられておるのかお聞きします。
<防災備蓄倉庫について>
次に防災備蓄についてお聞きします。
市政概要によりますと防災備蓄倉庫は市内で26か所、中山間地等対応用備蓄は16か所となっております。
この防災備蓄倉庫は「大規模な災害の発生により食料などの生活必需物資の供給が途絶えて、その供給が再開するまでの間、被災者に提供する保存食料などを備蓄するための倉庫を、市内全体の配置バランスを考慮しながら、避難場所の敷地などに設置しておる」と説明されております。
私が調べましたところ、この防災備蓄倉庫が置かれている26か所の内、半数近くが浸水想定区域となっているかと思うのですが、何か浸水対策はされておるのでしょうか?先に述べた通り、「大規模な災害の発生により食料などの生活必需物資の供給が途絶えて、その供給が再開するまでの間、被災者に提供する保存食料などを備蓄するための倉庫」なのですから、いかなる状況下でも備蓄状態を良好にしておく場所、もしくは良好にしておく対策をしておかなければと考えますが、現在の防災備蓄倉庫の状況と浸水対策としてされておる事がありましたらお教え下さい。
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