プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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今こそ、ふるさと納税を考えて下さい

2021年01月24日

 北沢てつや(長野市議) at 10:02 | Comments(0) | 疑問・提案
凍えるような寒さになったり、場所によっては雨だったり・・・。
気温の変化が激しいようです。お身体お気をつけ下さい。

新型コロナウイルスの影響で様々な業種の皆さまが苦慮されている現状は聞き及んでいます。
駅前や夜の繁華街でもある権堂などは一目でわかるほど人気がなく、寂しいを通り越している感じがします。
こうした状況をなんとかしなければと、市民の皆さまや業界団体の皆さま、議員間でも議論していますが、限りある財源の中でどこから手をつけるべきなのか、緊急性の高いものは何なのかなど、なかなか答えの出ないもので歯がゆい思いもしています。

聞き及ぶところに寄りますと、こうしたコロナ禍でも業績を落とさない、更に業績を伸ばしている業界や企業もいるとの事。
更にコロナ対策に活路を見いだして新商品や新サービスを始めた企業を見ますと、時代によって変わっていく片鱗を見ているような気がしますし、企業や人間の発想や進歩にも驚かされます。
市行政のもこうした柔軟な発想や政策が必要だとも感じています。


3,4年ほど前でしょうか、「ふるさと納税」というものが流行りました。
地元や住んでいた事のある田舎を応援するために始まった寄付金制度でしたが、税金の控除が受けられるとあって、いつの間にか特産品を安く買えるものという認識になって拡がってしまいました。
こうしたコロナ禍で大変な業種の皆さまを助けよう、地元を盛り上げよう、そんなお気持ちでもう一度、この制度を見直して欲しいと思います。


長野市にも頂いた寄付金でコロナ対策に利用出来る政策事業を作っております
 ↓↓ 長野市ふるさと納税(寄付金)について ↓↓
https://www.city.nagano.nagano.jp/site/furusatonouzei/47838.html

今こそ、ふるさと納税を考えて下さい

不要不急の外出の自粛を余儀なくされている中、大変な状況の皆さんを助ける意味で、再度考えて欲しいと願っています。
ワタシも微力ではありますが、議員として何が出来るのか、何を進めていかなければならないのか、考えてまいります。



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