長野運動公園の老朽化をどうする?【答弁編】
2021年06月25日
夏至を過ぎ、1年で最も昼間が長い季節となりました。
小学校ではプール開きが行われ、暑さに負けじと子どもたちは泳いでいるそうです。
さて長野市議会議員6月定例会も採決日となり、補正予算が承認されました。
この議会中にワタシが質問した内容と行政側の答弁をここに随時アップしていきます。
今回は「長野運動公園総合運動場の老朽化について」です。
↓↓質問についてはコチラから↓↓
http://tetsuyakitazawa.naganoblog.jp/e2590212.html
以下答弁文
【文化スポーツ振興部長】
長野運動公園総合運動場の老朽化についてお答えいたします。
令和10年長野県で開催予定の第82回国民スポーツ大会で水泳競技の開催予定施設であるアクアウイングは、竣工後20年を経過しており、公共施設個別施設計画では長寿命化としております。今後、機械設備の更新など、必要な長寿命化対策を計画的に実施してまいりたいと考えております。
また、県営野球場は竣工後54年が経過しており、長野運動公園総合運動場の中で最も古い施設となっております。国民スポーツ大会では硬式の高校野球の開催予定施設となっているため、所有する県に対して改築を要望しております。
次に、テニスコートと陸上競技場につきましては、国民スポーツ大会の開催予定施設ではございませんが、特にテニスコートでは砂入りの人工芝の一部で気温の変化により膨張し、浮き上がる現象が起き、市民の利用や大会運営などに支障を来していることを確認しており、指定管理者と協議し、膨張を防ぐための水まきなどの対策を現在講じているところでございます。メーカーによりますと、使用頻度にもよりますが、砂入り人工芝の耐用年数は7年とのことであり、現在の人工芝は平成23年に2面、24年に4面、25年に4面の全10面を3年間で更新したもので、耐用年数も経過していることから更新を検討しております。陸上競技場につきましては、竣工後45年を経過しておりますが、平成29年度に耐震補強工事を、昨年度は国際陸連クラスⅡの公認講習を受けるためトラックの整備などの工事を実施しております。
長野運動公園総合運動場の各施設は、多くの市民に利用されるとともに、学生等の主要な大会が数多く開催されますので、今後も適切な維持管理に努めてまいります。
小学校ではプール開きが行われ、暑さに負けじと子どもたちは泳いでいるそうです。
さて長野市議会議員6月定例会も採決日となり、補正予算が承認されました。
この議会中にワタシが質問した内容と行政側の答弁をここに随時アップしていきます。
今回は「長野運動公園総合運動場の老朽化について」です。
↓↓質問についてはコチラから↓↓
http://tetsuyakitazawa.naganoblog.jp/e2590212.html
以下答弁文
【文化スポーツ振興部長】
長野運動公園総合運動場の老朽化についてお答えいたします。
令和10年長野県で開催予定の第82回国民スポーツ大会で水泳競技の開催予定施設であるアクアウイングは、竣工後20年を経過しており、公共施設個別施設計画では長寿命化としております。今後、機械設備の更新など、必要な長寿命化対策を計画的に実施してまいりたいと考えております。
また、県営野球場は竣工後54年が経過しており、長野運動公園総合運動場の中で最も古い施設となっております。国民スポーツ大会では硬式の高校野球の開催予定施設となっているため、所有する県に対して改築を要望しております。

長野運動公園総合運動場の各施設は、多くの市民に利用されるとともに、学生等の主要な大会が数多く開催されますので、今後も適切な維持管理に努めてまいります。
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