新型コロナウイルス対策事業者等支援事業補助金について
今回、長野市では独自に市民や観光客のみなさんが安心して店舗・事業所に訪れることができるよう、新型コロナウイルス感染予防対策の取り組みに係る経費や、市内経済の活性化のために実施する消費喚起等の取り組みに係る経費などについて補助を行います。


なお、各種団体や事業者グループを対象とした「団体向け補助」と個別事業者を対象とした「個別事業者向け補助」をそれぞれ用意しました。
ぜひ、ご参考にしていただき、申請が可能ならば利用していただきたいと思います。
#取り組み#補助金#長野市#支援金#新型コロナ#感染症対策


なお、各種団体や事業者グループを対象とした「団体向け補助」と個別事業者を対象とした「個別事業者向け補助」をそれぞれ用意しました。
ぜひ、ご参考にしていただき、申請が可能ならば利用していただきたいと思います。
#取り組み#補助金#長野市#支援金#新型コロナ#感染症対策
買い物弱者への対応は
例年より長い梅雨にうんざりしています。
野菜も陽を浴びないと美味しくならないのではないでしょうか。
心配です。
先日、第3地区住民自治協議会のワーカーさんが企画して「お買い物ツアー」が行われました。
権堂にありましたイトーヨーカ堂が閉鎖されてしまったため、その近辺に住んでいた皆さんからは「一般食材や生活用品が買える場所が無くなった」と嘆いており、中心市街地でありながら買い物弱者が出てしまう危機感を持っています。
そんな中、公共交通を使って少し遠くまで買い物に行ってみないかという、企画に至りました。
権堂イーストプラザに集合し、まずは体温測定から。
権堂バス停から9:52発のバスに乗り込み、吉田にありますイオンタウンへ向かいました。
今まで中心市街地に住んでいて、バスに乗る必要がなかった皆さんですから、「久しぶりにバスに乗るので緊張する」と言われている方もいらっしゃいましたが、今回はワーカーさんと一緒の行動でしたので安心して乗り降りが出来たようでした。
店内では日頃買うことの出来ないようなものも購入したり、皆さんでお茶をしながらの談笑も・・・
今回はどのくらいの荷物が出るか分からなかったので、帰りはみんなでタクシーに乗り合っての帰宅。
しばらく定期的に実施しながら徐々に慣れれば一人でも行けそうだわとの声もあり、楽しいショッピングとなりました。
野菜も陽を浴びないと美味しくならないのではないでしょうか。
心配です。
先日、第3地区住民自治協議会のワーカーさんが企画して「お買い物ツアー」が行われました。
権堂にありましたイトーヨーカ堂が閉鎖されてしまったため、その近辺に住んでいた皆さんからは「一般食材や生活用品が買える場所が無くなった」と嘆いており、中心市街地でありながら買い物弱者が出てしまう危機感を持っています。
そんな中、公共交通を使って少し遠くまで買い物に行ってみないかという、企画に至りました。
権堂バス停から9:52発のバスに乗り込み、吉田にありますイオンタウンへ向かいました。
今まで中心市街地に住んでいて、バスに乗る必要がなかった皆さんですから、「久しぶりにバスに乗るので緊張する」と言われている方もいらっしゃいましたが、今回はワーカーさんと一緒の行動でしたので安心して乗り降りが出来たようでした。
今回はどのくらいの荷物が出るか分からなかったので、帰りはみんなでタクシーに乗り合っての帰宅。
しばらく定期的に実施しながら徐々に慣れれば一人でも行けそうだわとの声もあり、楽しいショッピングとなりました。
信州ブレイブウォリアーズの受け入れ体制は?【質問篇】
長野市議会6月定例会におきましてワタシが行った質問をこちらで順次アップしています。
今回は「信州ブレイブウォリアーズについて」になります。
以下、質問文・・・。
プロスポーツを軸とした拠点づくりについてお伺いいたします
プロバスケットBリーグの対戦によります興行など受入れ体制についてお伺い致します。
本市と千曲市をホームタウンとして活動しておりますバスケットボールチーム『信州ブレイブウォリアーズ』が大変好調でシーズンを終了いたしました。
2019−20年シーズンは40勝7敗で、B2リーグ全体順位1位の成績で、プレイオフの出場権を獲得し、通常ならば上位8チームでプレイオフが行われ、上位2チームがB1リーグに昇格する権利が得られるところでしたが、新型コロナウイルス感染症の影響でプレイオフが中止となり、リーグ戦での戦績をもとに昇格する権利を得て、さらにはB1ライセンスが交付され、念願のB1リーグへの昇格が決まりました。これは大変喜ばしいことであります。
毎年、通常ですと10月から始まりますバスケットのトップリーグ、B1リーグは平均入場者数が3,260人、人気クラブともなりますと平均4,500人を超えるクラブもあり、昇格され、B1リーグに所属した事による経済効果は大きく跳ね上がるものと考えられています。
来年に延期になりましたが、東京オリンピック2020でもバスケットボールは人気の高い競技であり、そこに出場する日本代表選手たちの多くも、このB1リーグに所属しておりますので、オリンピック後に行われますリーグ戦ではオリンピックで活躍したスター選手にも注目が集まり、そんな選手たちがここ長野市で試合を行うとなれば、多くのファン、ブースターと呼ばれていますが、増える要因や期待が大きく、試合後、市街地を歩くようになっていくと思われます。
ちなみに現在Bリーグではホーム&アウェイ、それぞれ週末2試合制を組んでおり、熱心なブースターになりますと金曜か土曜の夜に宿泊し連日、本市に滞在していただくようになるはずです。
新シーズンでは降格チームはなしとすることとなっておりますので、新型コロナウイルス感染症の影響で1年目は厳しいシーズンでしょうが、2年間、このトップリーグに参戦することにより、本市に与える影響は大きいものと推測されます。
ぜひこのチャンスを逃さぬよう、これらを経済効果につなげるための方策などについて、ご所見を担当部局にお伺いします。
そして2027年には長野県で国体が予定されており、本市はバスケットボールの会場として決定しています。県との連携により補助なども期待できるのではないかと考えます。
コンパクトシティ構想の目玉、集約施設として、アリーナの建設を検討したらいかがと思うのですが、市長のご所見をお伺い致します。
今回は「信州ブレイブウォリアーズについて」になります。
以下、質問文・・・。
プロスポーツを軸とした拠点づくりについてお伺いいたします
プロバスケットBリーグの対戦によります興行など受入れ体制についてお伺い致します。
本市と千曲市をホームタウンとして活動しておりますバスケットボールチーム『信州ブレイブウォリアーズ』が大変好調でシーズンを終了いたしました。

毎年、通常ですと10月から始まりますバスケットのトップリーグ、B1リーグは平均入場者数が3,260人、人気クラブともなりますと平均4,500人を超えるクラブもあり、昇格され、B1リーグに所属した事による経済効果は大きく跳ね上がるものと考えられています。
来年に延期になりましたが、東京オリンピック2020でもバスケットボールは人気の高い競技であり、そこに出場する日本代表選手たちの多くも、このB1リーグに所属しておりますので、オリンピック後に行われますリーグ戦ではオリンピックで活躍したスター選手にも注目が集まり、そんな選手たちがここ長野市で試合を行うとなれば、多くのファン、ブースターと呼ばれていますが、増える要因や期待が大きく、試合後、市街地を歩くようになっていくと思われます。

新シーズンでは降格チームはなしとすることとなっておりますので、新型コロナウイルス感染症の影響で1年目は厳しいシーズンでしょうが、2年間、このトップリーグに参戦することにより、本市に与える影響は大きいものと推測されます。
ぜひこのチャンスを逃さぬよう、これらを経済効果につなげるための方策などについて、ご所見を担当部局にお伺いします。
そして2027年には長野県で国体が予定されており、本市はバスケットボールの会場として決定しています。県との連携により補助なども期待できるのではないかと考えます。
コンパクトシティ構想の目玉、集約施設として、アリーナの建設を検討したらいかがと思うのですが、市長のご所見をお伺い致します。
セントラルスクエアの活用方法は
長野市の中心部、長野中央通り沿いにあります、「セントラルスクエア(公園)」が完成し、市民に利用されています。
この新型コロナの影響ですぐのイベントはなかなか難しい状況ですが、ステージもありますので、それをうまく活用しながら人が集まる仕掛けづくりが求められます。
商店街や地域の住民任せでなく、行政も携わりながら進めていきたいと考えています。
↓↓↓ 動画も撮ってみました ↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=jjZpFwB4lLs

商店街や地域の住民任せでなく、行政も携わりながら進めていきたいと考えています。
↓↓↓ 動画も撮ってみました ↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=jjZpFwB4lLs
長野市内における新型コロナ感染者の経過について
いよいよ都心や北海道でも緊急事態宣言の解除がなされようとしているようです。
これにより日本国内全てで解除されることとなります。
長野県はそれよりも早く解除され、長野市内でも休業要請を解き、お店の再開をし始めましたが、客足はまだまだ少なめのようです。
そして長野市の公立小中学校も分散登校を経ていよいよ6/1(月)から通常授業となってきます。
皆さんは第2波、第3波が来るのではないかと心配されているようですが、実際はどうなのでしょう。

上の表を見ていただくとおり、長野市内の感染者は18例(18名)。
その内、退院に至った方は13名。
特に心配された、林檎館や古牧整骨院の濃厚接触者(71名+111名)に関しては健康観察が終了しており、クラスター(感染拡大)の危険性はないことがわかっています。
15例目までは感染源がある程度特定されていますし、16~18例目の方々は現在も入院中で、健康観察中の方も計8名と残りわずかの状態です。ここで収まってくれればと願うばかりです。
昔は「陸の孤島」などと呼ばれていたこともある長野県。
やはり外部からの往来がなければ、問題なさそうですが、新幹線や高速道路が開通したことにより、完全に断絶というのは難しいでしょう。
しかし怯える事もなく、私たちが自ら『うがい』『手洗い』『マスク』で要望することにより十分防げるでしょうし、お店など人が集まる場所も『3密(密集・密閉・密接)』に配慮しながらやることにより対策となるでしょう。
市民(国民)意識が高まる中ですので、第2波の予兆が来ても冷静な対処が求められます。
これにより日本国内全てで解除されることとなります。
長野県はそれよりも早く解除され、長野市内でも休業要請を解き、お店の再開をし始めましたが、客足はまだまだ少なめのようです。
そして長野市の公立小中学校も分散登校を経ていよいよ6/1(月)から通常授業となってきます。
皆さんは第2波、第3波が来るのではないかと心配されているようですが、実際はどうなのでしょう。

上の表を見ていただくとおり、長野市内の感染者は18例(18名)。
その内、退院に至った方は13名。
特に心配された、林檎館や古牧整骨院の濃厚接触者(71名+111名)に関しては健康観察が終了しており、クラスター(感染拡大)の危険性はないことがわかっています。
15例目までは感染源がある程度特定されていますし、16~18例目の方々は現在も入院中で、健康観察中の方も計8名と残りわずかの状態です。ここで収まってくれればと願うばかりです。
昔は「陸の孤島」などと呼ばれていたこともある長野県。
やはり外部からの往来がなければ、問題なさそうですが、新幹線や高速道路が開通したことにより、完全に断絶というのは難しいでしょう。
しかし怯える事もなく、私たちが自ら『うがい』『手洗い』『マスク』で要望することにより十分防げるでしょうし、お店など人が集まる場所も『3密(密集・密閉・密接)』に配慮しながらやることにより対策となるでしょう。
市民(国民)意識が高まる中ですので、第2波の予兆が来ても冷静な対処が求められます。
長野市消防団音楽隊定期演奏会

今年は長野市消防団が昭和45年に結成されて、40周年だそうで記念演奏会となりました。
ちなみにこの音楽隊は「音楽を通じて、市民の皆さんへの防火・防災意識の高揚」と言う基本理念を掲げて演奏活動を行っています。
出初め式でも行進の際には演奏していただいています。
昨年の10月の台風被害により、音楽隊もボランティア活動に注いでいただきました。
通常ならば2ヶ月ほどの練習期間をもって望んでいるのですが、1ヶ月という短縮期間での練習となりました。
そんな中でも立派に演奏していて素晴らしかったです。

毎年ようにこの演奏会を聴きに来ていますが、木遣り隊、ラッパ隊は趣向を凝らした演奏したり、楽しい企画を盛り込んだりで飽きさせないのもまた良かったです。
まだまだ復旧・復興派は道半ばではありますが、こうした演奏会で勇気をもらえる気がしました。
本当に音楽隊の皆さん、お疲れ様でした。
また来年も楽しみにしています (^^)
殺処分ゼロへの取り組み
長野市保健所敷地内に新しく「猫舎・動物愛護交流棟」が完成し、お披露目会が行われました。
ワタシも長野市議会福祉環境委員長として来賓として招かれ、参加してきました。
まず、その大きさにビックリ。
施設面積172平方メートル、今までの約2倍。(それもいままでは犬猫一緒にいての大きさですから、いかに大きいか分かります。)
工事費は約5200万円。
中を見学させて頂きましたが、ネコとの触れ合いルーム、展示室、治療室、飼料室、相談室などが完備されており、更に子ども達に活動の理解、動物保護の活動などを講義する、レクチャールーム(約65㎡)などはこれからの行政の姿勢が見えてきており、素晴らしい活動です。
担当からの殺処分についてのお話しが響きましたのでご紹介します。
長野市では殺処分ゼロを目標に掲げて活動していますが、怪我をして収容されたネコなどは、状況により殺してしまうケースもあるそうです。
(交通事故などの不慮の事故によって)
苦しんでいるネコ達をただ無作為に生かしておくのはネコ達の為になるのか?そんな自問自答をしながら苦しませずに注射で殺してしまう事もあるそうです。
そして同日のイベントとして飼い犬のしつけ教室が開催されていました。
大小様々な30匹(頭)ほどのワンちゃん達が集まって、それぞれ指導者さんに教えられながら散歩の仕方などをレッスンしていました。
飼って終わりではなく始まり…。
長野市はペットにも飼い主にも優しい町を目指しています。
ぜひとも多くの皆さんにこの活動を知っていただきたいですし、ご理解いただきたいと考えています。

まず、その大きさにビックリ。
施設面積172平方メートル、今までの約2倍。(それもいままでは犬猫一緒にいての大きさですから、いかに大きいか分かります。)
工事費は約5200万円。
中を見学させて頂きましたが、ネコとの触れ合いルーム、展示室、治療室、飼料室、相談室などが完備されており、更に子ども達に活動の理解、動物保護の活動などを講義する、レクチャールーム(約65㎡)などはこれからの行政の姿勢が見えてきており、素晴らしい活動です。

長野市では殺処分ゼロを目標に掲げて活動していますが、怪我をして収容されたネコなどは、状況により殺してしまうケースもあるそうです。
(交通事故などの不慮の事故によって)
苦しんでいるネコ達をただ無作為に生かしておくのはネコ達の為になるのか?そんな自問自答をしながら苦しませずに注射で殺してしまう事もあるそうです。

大小様々な30匹(頭)ほどのワンちゃん達が集まって、それぞれ指導者さんに教えられながら散歩の仕方などをレッスンしていました。
飼って終わりではなく始まり…。
長野市はペットにも飼い主にも優しい町を目指しています。
ぜひとも多くの皆さんにこの活動を知っていただきたいですし、ご理解いただきたいと考えています。
菓青会の炊き出し

今回の炊き出し場所は市立古里小学校体育館でした。
まずは調理室に集まり、仕込みから。
今回のお汁粉に使用したお餅は、マイパール長野さんからご提供いただいた餅米だそうです。
アンコをじっくり時間をかけて丁寧に溶かし準備万端。
夕飯のお弁当支給に合わせて温かいお汁粉を提供しました。

この時期の夜は特に温かいものは身体に染み渡ります。
皆さん大変喜んでいただき、おかわりもしていただいてました。
今回、菓青会の皆さんは『自分たちに何が出来るだろうか?』と自ら考えて、アクションを起こしていただきました。
その心が避難所生活を送っている方に確実に伝わっていると感じました。
ペタンク大会
第3地区のペタンク大会が鍋屋田小学校で開催されました。
ペタンクは老若男女みんなが平等に競えるスポーツで、各まちで組まれたメンバーも様々。
[
小さい子どもらが大人に勝つのも珍しくありません。
力任せや勢いではなく、戦略がモノをいうスポーツなのかも知れません。
始球式をやらせて頂きましたが、ビュッテ(的玉)から50cmも離れてました。(^^;
まだまだ復興の最中ですが、一時、まちの元気を感じながら過ごす事が出来ました。
ペタンクは老若男女みんなが平等に競えるスポーツで、各まちで組まれたメンバーも様々。
[

小さい子どもらが大人に勝つのも珍しくありません。
力任せや勢いではなく、戦略がモノをいうスポーツなのかも知れません。
始球式をやらせて頂きましたが、ビュッテ(的玉)から50cmも離れてました。(^^;
まだまだ復興の最中ですが、一時、まちの元気を感じながら過ごす事が出来ました。
今何してたの?
9月15日に3期目の当選をさせていただいてから約2週間。
市民の皆さんは『今って当選した市議さんって何してるんですか?』と聞かれるケースが多かったのでご紹介させていただきます。
まず、9月末までは選挙前の議員の任期となっています。
(この前の当選の新人議員を含め、新しい任期は10月1日からとなっています。)
ですので旧任期の仕事と、新しい任期の準備をしていました。
例えば、会派の内部人事があります。
更に委員会所属の割り振りや役職(委員長など)をどうするのかなど、おおよその準備を行います。
本日10月1日をもって新しい任期が始まりましたので、市議会全員協議会が行われ、加藤市長はじめ、理事者側との顔合わせから始まり、議会事務局からしばらくの間の説明がありました。
臨時議会は10月8日9日ですので、そこで新しい議長・副議長や委員会構成などが決まってきます。
マスクマンが当選後、何かと騒がしている長野市議会ですが、しっかりとした議論の中で未来を見据えたまちづくりが出来るように頑張ってまいります。
市民の皆さんは『今って当選した市議さんって何してるんですか?』と聞かれるケースが多かったのでご紹介させていただきます。
まず、9月末までは選挙前の議員の任期となっています。
(この前の当選の新人議員を含め、新しい任期は10月1日からとなっています。)
ですので旧任期の仕事と、新しい任期の準備をしていました。
例えば、会派の内部人事があります。
更に委員会所属の割り振りや役職(委員長など)をどうするのかなど、おおよその準備を行います。
本日10月1日をもって新しい任期が始まりましたので、市議会全員協議会が行われ、加藤市長はじめ、理事者側との顔合わせから始まり、議会事務局からしばらくの間の説明がありました。
臨時議会は10月8日9日ですので、そこで新しい議長・副議長や委員会構成などが決まってきます。
マスクマンが当選後、何かと騒がしている長野市議会ですが、しっかりとした議論の中で未来を見据えたまちづくりが出来るように頑張ってまいります。
コンビニ交付サービスについて(長野市答弁編)
長野市議会6月議会においてワタシが質問した内容をご紹介しておりますが、今日は「マイナンバーカードによるコンビニ交付サービス」についての行政側(長野市側)の答弁をアップします。
<以下長野市答弁>
本市では、市民の利便性向上と窓口業務の効率化を図るため、平成28年10月からコンビニ交付サービスを開始いたしました。
コンビニ交付は、北澤議員おっしゃるとおりで、マイナンバーカードがあれば必要な証明書を休日であっても全国どこでも取得できます。
窓口交付に比べ待ち時間も短く、大変便利なサービスであり、本市においても利便性をPRするなどして利用促進を図ってまいりました。
交付枚数も平成29年度は5,740枚、平成30年度は1万8枚と順調に増加をしております。
また、コンビニ店舗での証明書の交付手数料につきましては、本庁や支所窓口より50円割引としておりますが、サービス開始から3年間の時限措置としておりまして、本年9月末で期限を迎えます。手数料の割引につきましては、コンビニ交付への利用者の誘導や北澤議員さん御指摘のとおり、将来的な窓口事務の効率化等の効果も見込めるところでございますけれども、一方で、割引による収入減という課題も生じてまいります。
このため、手数料の割引につきましては、こうした要素を踏まえながら継続の可否を決定したいというふうに考えております。
なお、コンビニ交付の措置に当たりましては、マイナンバーカードの普及が不可欠でありますので、今後も地域や企業などの御協力をいただきながら出張申請を初めとする普及活動に取り組んでまいります。
尚、この後、行政側で話し合っていただいたようで、9月末の時限措置だった割引サービスが「期間延長」が決定しました。
令和4年9月までの3年間の延長だそうです。
ぜひ多くの市民の皆さんにこのサービスを受けていただきたく、マイナンバーカードの申請をお願いしたいと願います。
<以下長野市答弁>

コンビニ交付は、北澤議員おっしゃるとおりで、マイナンバーカードがあれば必要な証明書を休日であっても全国どこでも取得できます。
窓口交付に比べ待ち時間も短く、大変便利なサービスであり、本市においても利便性をPRするなどして利用促進を図ってまいりました。
交付枚数も平成29年度は5,740枚、平成30年度は1万8枚と順調に増加をしております。
また、コンビニ店舗での証明書の交付手数料につきましては、本庁や支所窓口より50円割引としておりますが、サービス開始から3年間の時限措置としておりまして、本年9月末で期限を迎えます。手数料の割引につきましては、コンビニ交付への利用者の誘導や北澤議員さん御指摘のとおり、将来的な窓口事務の効率化等の効果も見込めるところでございますけれども、一方で、割引による収入減という課題も生じてまいります。

なお、コンビニ交付の措置に当たりましては、マイナンバーカードの普及が不可欠でありますので、今後も地域や企業などの御協力をいただきながら出張申請を初めとする普及活動に取り組んでまいります。
尚、この後、行政側で話し合っていただいたようで、9月末の時限措置だった割引サービスが「期間延長」が決定しました。
令和4年9月までの3年間の延長だそうです。
ぜひ多くの市民の皆さんにこのサービスを受けていただきたく、マイナンバーカードの申請をお願いしたいと願います。
噴水公園や噴水広場を
長野市はなかなか梅雨を感じる日が少ないんですよね。
これが明けますといよいよ夏本番になっていくのでしょうか。
長野市は市民プールの統廃合を進める計画があるのはこちらでも御報告していますが、小学校のプール授業も減少傾向(息子の小学校では夏休み前で終了との事)にあり、公共施設としてのプール施設は今後、ドンドン減って行くのだと感じています。
しかしそれをただこまねいているだけが公共の役割なのでしょうか?小さいお子さんをお持ちの方々から「暑い夏場に凉しむ場所があるといい」とのお話をお聞きします。
プールなどの経費の大幅にかかる施設は難しいにしろ、涼を感じる場所の提供は無くしてはいけません。
そんな配慮を消さないように、ワタシとしては「噴水公園(広場)の整備を進める」ことを提唱したいと考えています。
既にご承知かとは思いますが、長野駅東口公園には噴水広場が整備されていますし、城山公園内にあります信濃美術館の改修工事と合わせて美術館周辺には噴水広場の整備が決まっています。
更に権堂にあります「イーストプラザ」においても噴水広場の整備をすることとし、3月議会において予算申請を審議し受理した経緯があります。
山に囲まれた本市においては自然豊かというイメージがある中で、街場ではこうした水辺を感じさせる箇所が少ないのが現状です。
まちを歩く中でも涼を感じさせる憩いの場所をこれからも進めていって欲しいと感じています。
ぜひご意見お聞かせください
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
これが明けますといよいよ夏本番になっていくのでしょうか。
長野市は市民プールの統廃合を進める計画があるのはこちらでも御報告していますが、小学校のプール授業も減少傾向(息子の小学校では夏休み前で終了との事)にあり、公共施設としてのプール施設は今後、ドンドン減って行くのだと感じています。

プールなどの経費の大幅にかかる施設は難しいにしろ、涼を感じる場所の提供は無くしてはいけません。
そんな配慮を消さないように、ワタシとしては「噴水公園(広場)の整備を進める」ことを提唱したいと考えています。
既にご承知かとは思いますが、長野駅東口公園には噴水広場が整備されていますし、城山公園内にあります信濃美術館の改修工事と合わせて美術館周辺には噴水広場の整備が決まっています。
山に囲まれた本市においては自然豊かというイメージがある中で、街場ではこうした水辺を感じさせる箇所が少ないのが現状です。
まちを歩く中でも涼を感じさせる憩いの場所をこれからも進めていって欲しいと感じています。
ぜひご意見お聞かせください
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
駅を拠点とした賑わいづくり
5月16日に行政視察で訪れた山口県周南市では「駅前開発により中心市街地活性化について」について学んできました。
篠ノ井駅や権堂駅などにも考えられる事案です。
[概要]
・周南市は、山口県の東南部に位置し、北に中国山地を背に、南に瀬戸内海を臨み、その海岸線に沿って大規模工業が立地し、多様な都市機能の集積、新幹線、バス、フェリー等の交通結節点として山口県経済を支える拠点都市である。
・昭和20年(1945年)の2度の空襲で市街地の90パーセントが焼失し、戦後、戦災復興土地区画整理事業として都市軸が形成されていった。
・現在の賑わい交流施設の前身は、昭和44年商業施設としての駅ビルであったが、平成12年に閉鎖し、市が買い取ったものの平成27年に閉鎖となった。
・平成15年4月、2市2町による合併で周南市が誕生し、徳山駅周辺整備事業が「新市建設計画」のリーディングプロジェクトと位置づけられ、平成19年に「公・民連携まちづくり委員会」によるワークショップの開催、平成20年からの「徳山駅周辺デザイン会議」、平成24年の「徳山駅ビル跡地活用方針検討会議」などで断続的に検討が重ねられ、徳山商工会議所より新しい駅ビルを建設すべきとの意見書提出により方向が決定したが、平成23年に就任した新市長の思いから図書館の建設につながったものである。ちなみに市民アンケートでは徳山駅に欲しい施設としては、1位カフェ、2位書店、公共施設としては図書館が1位に選ばれた。また、市民が行きたい場所のイメージとしては、1位落ち着いて、居心地の良い。2位カフェやレストランが併設。3位年中無休で早朝から夜遅くまで開いているという結果であった。これらの結果を踏まえ、JRが参画できないとのことから、新たな駅ビルは民間活力導入図書館を核とした整備が決定し、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と連携した取組を進めてきた。

平成26年より設計に着手し、旧駅ビル解体を経て平成28年より工事に着手、平成30年2月賑わい交流施設オープンとなった。当該施設のコンセプトは、
①このまちへ来る人へのおもてなしの場、
②このまちに住んでいる人たちの居場所
③人が集い楽し卯このまちのにぎわいと交流の場の3つである。
総事業費は、JRからの土地購入費を含め約55億1,500万円で、建築費約27億6,400万円、駐車場約5億3,600万円、解体費約5億6,100万円、用地費や設計費など約12億9,000万円、図書館関係費約3億6,400万円となり、財源は社会資本整備総合交付金のほか各種起債、一般財源による。
指定管理者は応札したCCC1者で決定した。
交流施設にはフタバフルーツパーラー、スターバックス、蔦屋書店、図書館、交流室などが年中無休で22時まで開いている。
来館者は年200万人で、今後は中心市街地にどう誘導するかが課題である。
[考察]
・徳山駅の乗降客は1日約1万3,500人で、駅利用者を含め年間の入館者目標は120万人であったが、既に200万人を超え、徳山あちこちマルシェや情報発信を行っているが、この賑わいを商店街にどうつなげていくかが課題である。
・CCCによる駅前図書館は多くの若者でにぎわっており、一定の成功を収めているが、駅前周辺の商店街は閑散としており、CCCやスターバックスに頼った活性化には限界があると感じた。・夜の商店街はシャッターで暗かったが、交流施設は明るく健康的であり、長野駅善光寺口のようであった。
・駅を中心としたまちのにぎわいを考えており、取組の考え方としては参考にすべきと思うが、駅は人の集まる場所でありながら、あえて駅を中心とした取組をすることについては課題と考えられる。また、総事業費が55億1,500万円であることや、JRから用地を購入しての取組についても課題であると思われる。
・図書館の本の並べ方や本の種類は住民の関心に沿ったものであり、またキッズコーナーも子どもたちが喜びそうな造りになっており、民間のノウハウが生かされていると感じた。
・現市長のカジュアルな図書館としたいとの熱い思いがある交流施設だが、コンセプトはこのまちへ来る人へのおもてなしの場、このまちに住んでいる人たちの居場所、人が集い楽しむこのまちの賑わいと交流の場であり、書店やカフェなどの複合施設で職員、従業員は違うが協力して賑わい施設を作り出している。
・本市の南部図書館の改築の参考とすべき点が多くあった。
篠ノ井駅や権堂駅などにも考えられる事案です。

・周南市は、山口県の東南部に位置し、北に中国山地を背に、南に瀬戸内海を臨み、その海岸線に沿って大規模工業が立地し、多様な都市機能の集積、新幹線、バス、フェリー等の交通結節点として山口県経済を支える拠点都市である。
・昭和20年(1945年)の2度の空襲で市街地の90パーセントが焼失し、戦後、戦災復興土地区画整理事業として都市軸が形成されていった。
・現在の賑わい交流施設の前身は、昭和44年商業施設としての駅ビルであったが、平成12年に閉鎖し、市が買い取ったものの平成27年に閉鎖となった。
・平成15年4月、2市2町による合併で周南市が誕生し、徳山駅周辺整備事業が「新市建設計画」のリーディングプロジェクトと位置づけられ、平成19年に「公・民連携まちづくり委員会」によるワークショップの開催、平成20年からの「徳山駅周辺デザイン会議」、平成24年の「徳山駅ビル跡地活用方針検討会議」などで断続的に検討が重ねられ、徳山商工会議所より新しい駅ビルを建設すべきとの意見書提出により方向が決定したが、平成23年に就任した新市長の思いから図書館の建設につながったものである。ちなみに市民アンケートでは徳山駅に欲しい施設としては、1位カフェ、2位書店、公共施設としては図書館が1位に選ばれた。また、市民が行きたい場所のイメージとしては、1位落ち着いて、居心地の良い。2位カフェやレストランが併設。3位年中無休で早朝から夜遅くまで開いているという結果であった。これらの結果を踏まえ、JRが参画できないとのことから、新たな駅ビルは民間活力導入図書館を核とした整備が決定し、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と連携した取組を進めてきた。

平成26年より設計に着手し、旧駅ビル解体を経て平成28年より工事に着手、平成30年2月賑わい交流施設オープンとなった。当該施設のコンセプトは、
①このまちへ来る人へのおもてなしの場、
②このまちに住んでいる人たちの居場所
③人が集い楽し卯このまちのにぎわいと交流の場の3つである。
総事業費は、JRからの土地購入費を含め約55億1,500万円で、建築費約27億6,400万円、駐車場約5億3,600万円、解体費約5億6,100万円、用地費や設計費など約12億9,000万円、図書館関係費約3億6,400万円となり、財源は社会資本整備総合交付金のほか各種起債、一般財源による。
指定管理者は応札したCCC1者で決定した。
交流施設にはフタバフルーツパーラー、スターバックス、蔦屋書店、図書館、交流室などが年中無休で22時まで開いている。
来館者は年200万人で、今後は中心市街地にどう誘導するかが課題である。

・徳山駅の乗降客は1日約1万3,500人で、駅利用者を含め年間の入館者目標は120万人であったが、既に200万人を超え、徳山あちこちマルシェや情報発信を行っているが、この賑わいを商店街にどうつなげていくかが課題である。
・CCCによる駅前図書館は多くの若者でにぎわっており、一定の成功を収めているが、駅前周辺の商店街は閑散としており、CCCやスターバックスに頼った活性化には限界があると感じた。・夜の商店街はシャッターで暗かったが、交流施設は明るく健康的であり、長野駅善光寺口のようであった。
・駅を中心としたまちのにぎわいを考えており、取組の考え方としては参考にすべきと思うが、駅は人の集まる場所でありながら、あえて駅を中心とした取組をすることについては課題と考えられる。また、総事業費が55億1,500万円であることや、JRから用地を購入しての取組についても課題であると思われる。
・図書館の本の並べ方や本の種類は住民の関心に沿ったものであり、またキッズコーナーも子どもたちが喜びそうな造りになっており、民間のノウハウが生かされていると感じた。
・現市長のカジュアルな図書館としたいとの熱い思いがある交流施設だが、コンセプトはこのまちへ来る人へのおもてなしの場、このまちに住んでいる人たちの居場所、人が集い楽しむこのまちの賑わいと交流の場であり、書店やカフェなどの複合施設で職員、従業員は違うが協力して賑わい施設を作り出している。
・本市の南部図書館の改築の参考とすべき点が多くあった。
スマートICによる経済効果
富山県高岡市へ「高岡砺波スマートインターチェンジの整備効果について」行政視察を行いました。
その報告書をまとめましたのでこちらで報告いたします
[概要]
・平成17年(2005)11月1日、高岡市と西砺波郡福岡町が合併し、現在の高岡市が誕生した。豊富な歴史・文化資産やものづくりの伝統に支えられた歴史都市・高岡の強みを更に磨き、活かしながら、まちの魅力、存在感を高め、「元気なふるさと高岡」の創造を進めている。
・高岡市の交通軸は、南北の東海北陸自動車道と能越自動車道が整備され、東西の交通軸では、平成27年3月に北陸新幹線が開業し、また、伏木富山港など飛越能地域の玄関口となっている。
スマートICの必要性として、交流・経済活動の一体化・活性化、地域ポテンシャルの発揮、産業・防災活動、特に広域防災が挙げられる。
昭和59年、国・県の重要要望事項に北陸自動車道の新ICの設置を要望し、昭和63年北陸自動車道が開通したが、IC設置とはならなかった。当時の見解としては、能越自動車道の建設を進める中、2箇所のICを高岡市内に設置する予定であること、仮に新を設置しても利用率は低いと考えられ、有料道路事業としての採算がとれないこと等が挙げられた。
その後、平成16年~平成21年にかけて全国でスマートICの社会実験が行われるようになり、国において本線直結型スマートICの設置要綱が出された。平成21年高岡市・砺波市において覚書が締結され地区協議会を設立し、スマートIC設置に向けての機運が醸成され、平成27年3月高岡砺波スマートICが開通した。
砺波ICからは5.9キロメートル、小杉ICは8.4キロメートルに位置し、1日の利用車両数は2,400台で、24時間運用である。
主な整備効果としては、アクセス道路等周辺整備がされていることで高速ターミナルの利活用、企業立地の促進(高岡オフィスパーク)、観光客の移動環境の向上につながっている。
利用促進に向けては、中心市街地とのアクセス道路として堤防道路を活用したり、高速バスターミナル・無料駐車場を90台整備した。スマートIC開通と同月に北陸新幹線も開業したこともあり、観光入込数は開通前と比べ平成30年では約38万人増加し、高岡砺波スマートICの利用交通量も約1.7倍と増加傾向にある。
スマートICの車長制限がネックになっており、撤廃に向けた取組を進めている。
[考察]
・スマートICの利用者が伸びている要因として堤防道路などのアクセス道路の整備効果が大きい。これにより、交通量の増大に伴う渋滞は緩和されていると思われるが、特に課題として高速バスターミナルの利用促進が挙げられる。
・高岡市のスマートIC周辺道路は長野市の計画地周辺の状況とは異なるものの、中日本高速道路株式会社・高岡市・砺波市でしっかり分担し周辺整備を進めている点、補助金の割合など参考になった。
・従前からの工業団地である高岡オフィスパークへのアクセスも良くなり、流通が容易となり団地も完売し、新たな工業団地を計画しており、企業誘致に効果が出ている。
・富山大学との連携で学生によるチラシ・ポスター作り、伝統産業など取り組んでおり参考になった。
・IC近傍に高岡市が防災センターを整備中であり、北陸自動車道へのアクセスがスムーズに行われることにより、広域防災機能の強化支援につながると思われる。
その報告書をまとめましたのでこちらで報告いたします

・平成17年(2005)11月1日、高岡市と西砺波郡福岡町が合併し、現在の高岡市が誕生した。豊富な歴史・文化資産やものづくりの伝統に支えられた歴史都市・高岡の強みを更に磨き、活かしながら、まちの魅力、存在感を高め、「元気なふるさと高岡」の創造を進めている。
・高岡市の交通軸は、南北の東海北陸自動車道と能越自動車道が整備され、東西の交通軸では、平成27年3月に北陸新幹線が開業し、また、伏木富山港など飛越能地域の玄関口となっている。
スマートICの必要性として、交流・経済活動の一体化・活性化、地域ポテンシャルの発揮、産業・防災活動、特に広域防災が挙げられる。
昭和59年、国・県の重要要望事項に北陸自動車道の新ICの設置を要望し、昭和63年北陸自動車道が開通したが、IC設置とはならなかった。当時の見解としては、能越自動車道の建設を進める中、2箇所のICを高岡市内に設置する予定であること、仮に新を設置しても利用率は低いと考えられ、有料道路事業としての採算がとれないこと等が挙げられた。
その後、平成16年~平成21年にかけて全国でスマートICの社会実験が行われるようになり、国において本線直結型スマートICの設置要綱が出された。平成21年高岡市・砺波市において覚書が締結され地区協議会を設立し、スマートIC設置に向けての機運が醸成され、平成27年3月高岡砺波スマートICが開通した。
砺波ICからは5.9キロメートル、小杉ICは8.4キロメートルに位置し、1日の利用車両数は2,400台で、24時間運用である。
主な整備効果としては、アクセス道路等周辺整備がされていることで高速ターミナルの利活用、企業立地の促進(高岡オフィスパーク)、観光客の移動環境の向上につながっている。
利用促進に向けては、中心市街地とのアクセス道路として堤防道路を活用したり、高速バスターミナル・無料駐車場を90台整備した。スマートIC開通と同月に北陸新幹線も開業したこともあり、観光入込数は開通前と比べ平成30年では約38万人増加し、高岡砺波スマートICの利用交通量も約1.7倍と増加傾向にある。
スマートICの車長制限がネックになっており、撤廃に向けた取組を進めている。
・スマートICの利用者が伸びている要因として堤防道路などのアクセス道路の整備効果が大きい。これにより、交通量の増大に伴う渋滞は緩和されていると思われるが、特に課題として高速バスターミナルの利用促進が挙げられる。
・高岡市のスマートIC周辺道路は長野市の計画地周辺の状況とは異なるものの、中日本高速道路株式会社・高岡市・砺波市でしっかり分担し周辺整備を進めている点、補助金の割合など参考になった。
・従前からの工業団地である高岡オフィスパークへのアクセスも良くなり、流通が容易となり団地も完売し、新たな工業団地を計画しており、企業誘致に効果が出ている。
・富山大学との連携で学生によるチラシ・ポスター作り、伝統産業など取り組んでおり参考になった。
・IC近傍に高岡市が防災センターを整備中であり、北陸自動車道へのアクセスがスムーズに行われることにより、広域防災機能の強化支援につながると思われる。
幼稚園保育園の日差し対策は (長野市答弁編)
前述しました「幼稚園・保育園のプール対策」について長野市側から答弁をもらっておりますのでご紹介いたします。
【以下 理事者側 答弁】
現在、3歳以上の園児が使用するプール施設は、指定管理運営委託の9園を含む公立保育所、認定こども園計38園のうち37園に設置しており、残りの1園は近隣の屋内市民プールを活用しております。
日ざしネット等の直射日光を防ぐ設備は、構造等は様々ですが、37園のうち35園に設置しております。
日ざしネット等の設備が無い2園につきましては、プールサイドにパラソルやテントを設置し、園児に小まめな休憩と水分補給を行いながらプール活動を行っておりますが、来年度、日ざしネット等の配備について、具体的に検討してまいります。
今年の夏のプール活動期間中も昨年と同様に猛暑日が続くことが予想されます。したがいまして、プール活動や水遊びなどの屋外活動においては、日ざし対策はもとより、園児の体調管理など、細心の注意を払い、子供の安全確保に万全を期してまいります。
(写真は日差しネットのイメージです)」
【以下 理事者側 答弁】
現在、3歳以上の園児が使用するプール施設は、指定管理運営委託の9園を含む公立保育所、認定こども園計38園のうち37園に設置しており、残りの1園は近隣の屋内市民プールを活用しております。

日ざしネット等の設備が無い2園につきましては、プールサイドにパラソルやテントを設置し、園児に小まめな休憩と水分補給を行いながらプール活動を行っておりますが、来年度、日ざしネット等の配備について、具体的に検討してまいります。
今年の夏のプール活動期間中も昨年と同様に猛暑日が続くことが予想されます。したがいまして、プール活動や水遊びなどの屋外活動においては、日ざし対策はもとより、園児の体調管理など、細心の注意を払い、子供の安全確保に万全を期してまいります。
(写真は日差しネットのイメージです)」
新元号元年入籍のチャンス
ようやく桜も咲きだし、春らしい季節になりました。
新元号『令和』が発表されていよいよカウントダウンが始まっていますが、ご結婚を予定されている方々からすると、現年号『平成』最後の入籍にするのか、新年号『令和』最初の入籍にするのか迷うところでしょうか?(^^)
どちらにしてもおめでたいことなのですが、長野市では新元号『令和』が始まる5月1日(水)は改元初日で尚且つ、大安ということで、多くの婚姻届けが提出されると予想しています。
通常ですとお休み期間中は臨時窓口での受付となってしまいますが、この日は市民窓口の取扱業務を『婚姻届けの臨時窓口』を特別に設けて受付を行うこととしております。
日 時 :5月1日(水) 8:30~17:15まで
場 所 :第一庁舎1階 交流スペースにて
内 容 :婚姻届 及びそれに係る上質婚姻受理証明書申請の受付
今回は10連休という超大型GWですが、改元の初日(大安)、記念に残る日にしていただきたいと思いますし、行政もそのお気持ちに応えるべく対応して欲しいと願います。
新元号『令和』が発表されていよいよカウントダウンが始まっていますが、ご結婚を予定されている方々からすると、現年号『平成』最後の入籍にするのか、新年号『令和』最初の入籍にするのか迷うところでしょうか?(^^)

通常ですとお休み期間中は臨時窓口での受付となってしまいますが、この日は市民窓口の取扱業務を『婚姻届けの臨時窓口』を特別に設けて受付を行うこととしております。
日 時 :5月1日(水) 8:30~17:15まで
場 所 :第一庁舎1階 交流スペースにて
内 容 :婚姻届 及びそれに係る上質婚姻受理証明書申請の受付
ついに信州BW動き出すか!
今朝の信濃毎日新聞には千曲市 岡田市長が、長野市 加藤市長にバスケットB2リーグに所属している「信州ブレイブウォリアーズ」の受け入れ要請をしたとの記事が出ました。

現在中地区首位を走るBWはB1へ上がるチャンスがあり、その際には5000人規模のホームアリーナがあることが条件。
残念ながら千曲市にあるのは3000人規模・・。昇格のチャンスをミスミス見逃す恐れがあり、ブースター(ファンのことをこう呼びます)も行く末を見守っていました。
過去を遡(さかのぼ)れば、長野市はサッカーJリーグで痛い思いをしています。今でこそJ3に甘んじていますが、あの時、昇格成績でありながら、スタジアムを持っていなかったために松本山雅に先を越されたのは、長野市民としては苦い思い出です。(決して松本を貶めようとしているわけではありませんので誤解のないように)

長野市にはご存知の「ビックハット」「ホワイトリング」というオリンピック施設があり、5000人規模のアリーナ基準を楽々クリアできます。是非とも両市長で広域連携をして欲しいと願っています。
ワタシは3月議会でこの件について質問をしていく予定です。
まずは今週末、2/9(土)&/10(日)にホワイトリングで信州BWのホーム戦が行われます。
当日の学生(小学生・中学生・高校生・大学生・専門学校生・短大生)の入場料はなんと31円!!
ぜひ応援に駆けつけていただき、1部リーグ昇格に向けた熱い応援をしてあげて欲しいと思います。

現在中地区首位を走るBWはB1へ上がるチャンスがあり、その際には5000人規模のホームアリーナがあることが条件。
残念ながら千曲市にあるのは3000人規模・・。昇格のチャンスをミスミス見逃す恐れがあり、ブースター(ファンのことをこう呼びます)も行く末を見守っていました。
過去を遡(さかのぼ)れば、長野市はサッカーJリーグで痛い思いをしています。今でこそJ3に甘んじていますが、あの時、昇格成績でありながら、スタジアムを持っていなかったために松本山雅に先を越されたのは、長野市民としては苦い思い出です。(決して松本を貶めようとしているわけではありませんので誤解のないように)

長野市にはご存知の「ビックハット」「ホワイトリング」というオリンピック施設があり、5000人規模のアリーナ基準を楽々クリアできます。是非とも両市長で広域連携をして欲しいと願っています。
ワタシは3月議会でこの件について質問をしていく予定です。

当日の学生(小学生・中学生・高校生・大学生・専門学校生・短大生)の入場料はなんと31円!!
ぜひ応援に駆けつけていただき、1部リーグ昇格に向けた熱い応援をしてあげて欲しいと思います。
モニター研修会
長野市議会でワタシが所属している会派「新友会」で市民モニターさんにお集まりいただき、モニター研修会を行いました。
これは年に2回実施しており、いただいたご意見を予算要望に参考にしていくため行っています。

各地域にお住まいの皆さんから様々なご意見、ご要望を伺いました。
ご意見の中で
「水道の民営化が進んでいくのか?」
「水道料金はどこまで上がっていくのか?」などをいただきました。
12月議会でも下水道料金改定について審議される予定です。
現在長野市の上水道普及率は99.9%、下水道も97.5%を超えています。これは県庁所在地の自治体や中核市の自治体の中でみてもトップクラスであり、他の自治体からみますと驚きの数字なのかもしれません。これからこれを維持し続けていくには多額のお金がかかることは容易に予想されることであり、当たり前の環境になっている我々市民からすれば、これからの選択が課題になってきます。
これからも全世帯に安心安全な水の供給をするためにどうしたらいいのか?しっかりと考えていきたいと思います。
まだまだ多くのご意見をいただきましたが、それはまた状況なども確認させていただきながらご報告してまいります。
これは年に2回実施しており、いただいたご意見を予算要望に参考にしていくため行っています。

各地域にお住まいの皆さんから様々なご意見、ご要望を伺いました。
ご意見の中で
「水道の民営化が進んでいくのか?」
「水道料金はどこまで上がっていくのか?」などをいただきました。
12月議会でも下水道料金改定について審議される予定です。
現在長野市の上水道普及率は99.9%、下水道も97.5%を超えています。これは県庁所在地の自治体や中核市の自治体の中でみてもトップクラスであり、他の自治体からみますと驚きの数字なのかもしれません。これからこれを維持し続けていくには多額のお金がかかることは容易に予想されることであり、当たり前の環境になっている我々市民からすれば、これからの選択が課題になってきます。
これからも全世帯に安心安全な水の供給をするためにどうしたらいいのか?しっかりと考えていきたいと思います。
まだまだ多くのご意見をいただきましたが、それはまた状況なども確認させていただきながらご報告してまいります。
幸せはなかなか気づかない
長野国際友好協会(NIFA)が主催したイベントに参加してきました。
タンザニアから日本に嫁いで働いている、小林フィデアさんのお話をお聞きしました。
彼女はNPO法人ムワンガザ・ファンデーションの代表を務め、タンザニアで増え続けているエイズ孤児や身寄りのない子ども達のために、孤児院建設、運営のために支援活動をしています。

これから更に加速するであろう国際化に向けてオリンピックを開催した長野市は何が出来るのか、考えさせられました。
#NIFA
#フィデアさん流暢な日本語
#タンザニアは教育に力を入れている
#幸せはなかなか気づかない
タンザニアから日本に嫁いで働いている、小林フィデアさんのお話をお聞きしました。
彼女はNPO法人ムワンガザ・ファンデーションの代表を務め、タンザニアで増え続けているエイズ孤児や身寄りのない子ども達のために、孤児院建設、運営のために支援活動をしています。

これから更に加速するであろう国際化に向けてオリンピックを開催した長野市は何が出来るのか、考えさせられました。
#NIFA
#フィデアさん流暢な日本語
#タンザニアは教育に力を入れている
#幸せはなかなか気づかない
小学校にある町の図書館
すっかり秋の装いになってきましたね。
慌ただしくなかなか手を付けれなかった視察報告書が出来ましたのでブログでも報告いたします。
<山形県西川町の概要>
人口5,480人(1,863世帯)
産業別構成 1次産業10.3% 2次産業33.2% 3次産業56.5%
一般会計予算 50億4,300万円
議員数10名(235,000円/月)
『学校図書館を地域と共有化』事業について

過疎、少子化に伴い小学校の児童数が減少していくため5つの小学校を1校に統合。
特に図書室機能を積極的に検討し、公立図書館と同様のサービス提供を実現した事例を視察してきました。
地域住民が気軽に利用できる工夫として、
・開館時間は一般の人が利用しやすいように9:00~18:00、休館日は毎週水曜日と学校の図書室レベルを超えて設定している。
・平日夕方や土曜休日は学校の玄関を通過せず入室できるように図書室に地域住民専用の入口を設置している。
・住民用入口の横に畳敷きの和室部分と、フローリング床の会議室部分を用意した「交流室」に設置されており、児童と町民のふれあいの場として活用されている。
・学校敷地内には約100台の駐車場が整備されている。
取り組みの特徴としては地域住民が利用する前提とすることで、常駐スタッフを学校司書として確保している。
図書室以外にもPC教室、調べ学習室が隣接されており、統合してメディアセンターとして位置付けられ、連携して活用できるレイアウトの工夫がありました。
人口わずか5000人ほどの小さい町からの試みではありますが、住民自治協議会単位や小学校区で考えれば充分本市にも当てはめられる事案ではないかと感じました。
本市でも篠ノ井(南部として)では議論されていますが、大きな市立図書館を造った方がいいのか、こうした小さな図書館として市民が行きやすい環境にするのか・・・。
少子化の中、考えさせられます。
慌ただしくなかなか手を付けれなかった視察報告書が出来ましたのでブログでも報告いたします。
<山形県西川町の概要>
人口5,480人(1,863世帯)
産業別構成 1次産業10.3% 2次産業33.2% 3次産業56.5%
一般会計予算 50億4,300万円
議員数10名(235,000円/月)
『学校図書館を地域と共有化』事業について
過疎、少子化に伴い小学校の児童数が減少していくため5つの小学校を1校に統合。
特に図書室機能を積極的に検討し、公立図書館と同様のサービス提供を実現した事例を視察してきました。
・開館時間は一般の人が利用しやすいように9:00~18:00、休館日は毎週水曜日と学校の図書室レベルを超えて設定している。
・平日夕方や土曜休日は学校の玄関を通過せず入室できるように図書室に地域住民専用の入口を設置している。
・住民用入口の横に畳敷きの和室部分と、フローリング床の会議室部分を用意した「交流室」に設置されており、児童と町民のふれあいの場として活用されている。
・学校敷地内には約100台の駐車場が整備されている。
図書室以外にもPC教室、調べ学習室が隣接されており、統合してメディアセンターとして位置付けられ、連携して活用できるレイアウトの工夫がありました。
本市でも篠ノ井(南部として)では議論されていますが、大きな市立図書館を造った方がいいのか、こうした小さな図書館として市民が行きやすい環境にするのか・・・。
少子化の中、考えさせられます。